
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
彼女がいないノンケって世の中にごまんといるわけですよね。
それでも「ゲイなの?」って訊かれるということは、
間違いなくゲイと思わせる要素が出ているし、実際に相談者さんは「ゲイ」ですよね。
「ゲイなの?」って訊かれて「はい。そうです」って答えられたら、
それでいいんだろうけれど、そうもいかないから悩んでいるわけですよね。
友達の真意が分からないのが、またツラいですよね。
友達がしつこく聞くのは、ゲイであるのは分かっているから言ってほしい。友達だったら相談してほしい。という気持ちの表れかもしれませんしね。
それとも、単に叩くためのネタにしたいだけかもしれませんし。
でも、見方を変えれば、相談者さんがその友達にカミングアウトできないということは、心の中で「信頼できない」という予感があるからじゃないでしょうか。
本当に信頼して何でも話せるって確信できるなら、とっくにカミングアウトしていますよね。
そもそも、相談者さんが、カミングアウトできなくて何がツラいのでしょうか?
相談者さん自身がゲイであっても、他人の人生には何も影響はないですよね。相談者さんがゲイで困る人はいるのでしょうか?
「ゲイ」と「性癖」は別物ですよ。
「自分はゲイで、見境なく男のチンコを食いまくりたい!!」と言うのと
「自分はゲイで、彼氏がいるけど一生を共にしたい」と言うのと
同じゲイでも、カミングアウト内容が全く違いますよね。
後者だったら応援したいと思うけど、前者だったらドン引きですよね。
今一度、自分の心の中を整理してみてはどうでしょう。
自分と同じ感性のゲイの友達を見つけて、いろいろ相談できればいいのですが、
ゲイ同士でもなかなか良い友達に巡り合えないんですよね。
でも、せっかく世の中にはアプリとかいろいろなツールがあるんですから、
使えるものは使うといいですよ。
最後に、大学を卒業して、社会の荒波に揉まれれば、自分がゲイであることなんてどうでもいいと思う時が来るものですよ。
今は、貴重な大学生活を楽しんではどうでしょうか。そんなことに悩むのは時間がもったいないです。
syo (2016/09/03 Sat 13:08:26) pc *.255.136.130
この回答が参考になった: 10人 (携帯からのみ評価可)