
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
有り余るお金があるというのには、それに相応しい懸命の努力が結んだ結果なのだと思います。
問題なのは、その稼ぎ方なのです。自分が財産を成し得た方法が、無条件に自身で肯定出来るものだったのかということなのです。それは、人生の目的としてあり得る研究がまるで金にならず、それでも知的マスターベーションの魅力に取り憑かれたようなもの…と、満足感を持って清貧を受け入れられているというのと、まさに対照的なものなのではないかと言うのです。
独りぼっちを愛せなかった者は、一人旅など好まないでしょう。日常の連続でしかないからです。あなたが家に帰りたくなくて贅沢なホテルに泊まってしまいたくなるというのも、そうした根源的な孤独を直視させられてしまうからではありませんか?
また、お金を無くしたくなってしまうというのも、稼ぎ出した方法への贖罪とか、苦労して得た金に金で復讐するというような類の心理は認められないでしょうか。全裸を晒して走りたくなるというのも、人生への悔いや後ろめたさを脱ぎ捨ててしまいたいというような心理はないでしょうか。
何だかだ言っても、経済的な余裕は気持ちの余裕にまで繋げるものです。有り余ろうが、金を軽んじるのはご自身の努力を冒涜するものでしかありません。人生の一段落を、いよいよ若さを失い始めようとする時期と同時に迎えた自分が、いったい何によって卑下させられてしまうのか、自身をごまかさずに面と向かって、しっかり突き止められたら如何でしょう。
欲に流されず、若くして財産を築き上げられたあなたです。今度はご自身の理想的な人生を築いて頂きたいと思います。
夜光虫 (2016/09/09 Fri 11:18:31) pc *.116.50.191
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