
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
まずは、お母様には、お悔やみ申し上げます。
長年にわたる、家族の介護は本当に大変だったろうと思います。
私も長年、介護職に携わっているものとして、とてもつらい事だろうと実感出来ます。
その経験は、立ち直るとかではなく、そのまま持ち続けて何の問題も無いと思うのですが…。
私の仕事仲間には、実際に本人が末期のがんで、苦しみながら亡くなる10日ほど前まで働いた人もいます。
家族との不和で苦しんでいる人も、ご利用者・スタッフどちらにもたくさんいます。
当たり前に日常観られる風景なんですよね。ま、それが人生なんでしょうね。
介護職の心の行きつくところは、”諦観”ではないかなぁ~、と私は思っております。
さて、あなたが復帰したいと思っている職場は、老健に限定されているのでしょうか?
老健や療養型は、やはり医療ケア、つまりキュアの延長線上にあるサービスなので、あなたのお母様やお兄様の事が思い出される場面・やりとりが、日常多々観られるでしょう。
しかしながら、介護とはそういった場所で行うものではなく、出来るだけ普通の環境で行うものだと、思います。
あなたが、家族介護の経験を活かして、本当に高齢者の生活を支える介護職員として今後働きたいのなら、サービスの種類や環境を選ぶ必要があるかもしれませんね。
介護サービスは、様々な種類に増えました。経営主体も様々な法人が行っています。
介護の仕事は、好きな人との出会いと同じです。探す努力をしなければ、なかなか良い人と巡り合えないのと一緒ですね。
貴重な経験をなさったあなたにふさわしい、すてきな職場が見つかると良いですね。
まじめ (2016/09/11 Sun 18:17:01) pc *.161.199.191 メールを送る
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