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Re: HIVノイローゼです

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No.399933 Re: HIVノイローゼです

掲示を拝読しました。

9月上旬に感染リスクのある行為をしたのなら、12月上旬以降にHIV検査を受けないと結果は分からないと思います。

相手がHIVキャリアーだと仮定し、その方の体液が貴方の血流に入らなければ感染しませんし、入ったとしてもHIVウイルスの濃度と量、そして貴方の免疫力によっては100%ウイルスが貴方の体内で増殖すると断言できません。コンドームなしでアナルセックスをガンガンやって腸壁を傷つけて、相手の精液が中出しされることを考えれば今回の行為はリスクがかなり低いと思いますし、そもそも相手がHIV感染者かどうかも分かりません。しかしながら、このようなことを言っても3ヵ月後に再検査をしなければ何の気休めにもならないでしょう。大雑把な状況判断をするなら恐らく貴方は陰性でしょうけれども、絶対HIVに感染するのが嫌なら、金輪際、手術をしても輸血を拒否し、性行為を止めて尼僧のような性行為と無縁の生活をおくるしかありません。

HIV感染を防ぐために、よく知らないお相手とセックスをするときにセーファーセックスを心掛けるよう長年言われてきました。少なくとも性行為の中でも感染率の高いアナルセックスをするときにはコンドームを付けるのは常識です。消費期限の来ていないコンドームを正しく装着することでほぼ100%感染が防げるはずです。コンドーム装着以外にも色々気を付けていて、それでももし感染してしまったのなら、それはもう運命として受け入れるしかありません。そのようにして、一般のゲイは性的な行為のみならず、人選・頻度・体調・心の状態などを考慮し、安全性と快楽が折り合える自分が最適だと思われるところに線引きをして性生活を送っているものです。今後性行為に及ぶ際、貴方なりの基準を明確にしておいたほうが良いかもしれません。

話が少し変わりますが、生きている限り、我々はあらゆるリスクに囲まれて生活しています。この宿命から人類は逃れることはできません。横断歩道を渡ること一つ考えても、突然猛スピードで車が突っ込んでくることだって無くはない話ですし、飛行機に乗って墜落するかもしれませんし、海外のお祭りに参加したらテロに遭遇するかもしれませんし、地震や津波に見舞われてしまうかもしれません。それぞれHIV感染と同じかそれ以下の非常に低いリスクですが、毎年どこかで亡くなっている方が確実にいらっしゃいます。それでも、我々は明日もきっと生きているだろうということを大前提にそれを意識することなく毎日を過ごしているのです。

今もし貴方が外でどこの産地のものか分からない素材を使った食事ばかりをしたり、バランスのとれた食事をしていなかったり、運動を全くしていなかったり、ストレスを慢性的に抱えていたりすれば、将来ガン・心臓疾患・脳梗塞などの成人病になって死亡するリスクが高まります。先日読んだ記事でも、米国の医師がまともに運動をしているのはたった4分の1の人々だけで、運動不足という要因だけで多くの方が長生きできないと現代人に対し警鐘を鳴らしています。

HIV感染を心配しすぎて毎日が地獄とおっしゃいますが、HIV感染のみならず、その他のリスクにも囚われてこれまで生きていらしたのでしょうか?HIV感染以上に心配するべきリスクは他にもっとあり、HIV感染だけなら薬の開発が進んでいるお陰で死ななくて済むので死のリスクよりずっとマシです。論理的には、貴方がHIVに感染する前に成人病でお亡くなりになる可能性のほうが高いはずです。

以上のことから、HIVを軽視しろとは言いませんが、必要以上にHIV感染に特化して恐れおののくことが無意味であることはお分かりいただけたと思います。

TK (2016/09/18 Sun 23:11:04) pc *.171.176.27


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