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ご回答を拝読しました。追加の回答はあまりしませんが、「感覚」という曖昧な返答ということでご指摘を受けたので具体的にお答えします。
10代後半から20代前半に戻ったような感覚というのは、僕の体内で起きている生理現象の全てを科学的に立証できないので、このような言い回しにしました。それに加え、あまり生理現象をこのサイトで露骨に話すことを避けていたという意味合いもあります。他の回答者への返答を拝読しましたが、貴方が興味本位ではなく、心から男性更年期障害を危惧なさっているということで、コメントを追加させていただきくことにしました。
あくまで僕個人がテストステロンを高めそれを維持するために医薬品や医師に頼らずに実践したことにより確実に実感したこととしては、まず勃起する頻度が格段に上がりました。朝勃ちは勿論、起きているときで何も性的な妄想をしなくても時折勃起することもあり、ほんの少し思っただけで性欲が増幅し抑えきれないことはほぼ毎日起こります。これは僕が思春期に覚えた感覚に近く、運動や食事療法を本格的に始めた約半年前とは全く異なります。
射精に関しては、性的興奮がこれまで以上に高く、飛距離がほぼ毎回100%顔や髪に到達し、量も格段に多く射出されます。オナ禁をしていることも然ることながら、普段から亜鉛やプロテインなど精液の製造の元となる栄養素を欠かさず摂取していることに起因していると見ています。僕が10代から20代の頃でさえ、ここまで激しい生理現象は年に1,2回起これば良い方でした。そのような意味では、貴方のおっしゃるように「桁違いに」今と昔とでは大きく異なります。また唯一科学的に若返りの判断が出来る証拠として、市販されている体組成計で毎回測定の度に、20代中盤から後半と推定され(実年齢より一回り以上の差があり)、今も確実に若年化しつつあります。
先に残したコメントの内容は、医療系のサイトで確認できる一般的な対処法です。これを参考に体質改善を僕個人で行った結果ということで、全ての人に改善が認められるかどうかは保証できません。改善が見られたとしても、当然個人差も見られるでしょうし、更年期障害に既になった方と僕のように更年期障害になっていない方とでも結果が異なるかもしれません。体質改善を始める年代によっても異なるかもしれません。様々なファクターが内在するので、標本を集めて実験し統計を出さなければ実態は解明できません。僕の結果はあくまでケーススタディーとして、ご参考になればと存じます。
TK (2016/10/03 Mon 15:03:41) pc *.171.176.27
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