
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの仄かな恋は成就させてあげたいのですが、
あなたの心地よさや、自分を理解された面も感じる安心感、または喜びという
ものは、
友情の中に封印して、
相互の老いらくの果てまで
持っていくのはいかがでしょうか。
老いらくとは気の長い話でしょうが、
あなたと彼の意気投合や飲み友達のその関係とは、
まさに人生の友にしてもいい、いや、そこまで重くなくとも、たまには逢って
近況を報告したり、その時節を話せる人生の友にして惜しくない
貴重なものかもしれません。その意味では、その再婚彼、あなたの真の友情の
止まり木に置いてもよさそうな人のように思えるのです。
そして、彼が再婚を選び、どう何に迷い悩んででもなく、
そんな彼の中に、自分を受け留めて最後まで許してくれるやもしれない予感を
感じても、
それは、上記の長丁場の友情を一気に薄めさせてしまう早計の道になるように
思われます。
しからば、彼との再会飲みがその限度にすべき、というあたくしの意見です。
もしもあなたが告白すれば、
彼こそは「あなたというどこか不可解だった部分」を、
あなたの告白で心底知ることになるに違いありません。
それは、あなたを理解できてもあなたが彼に引き寄せられる壁の打開にまでは
ならないのです。あなたを遠ざけてしまう稜線を敷くことになる。
あなたを理解してくれるのは、あなたが寝れて肌を許してくれる人だけに資格
があるのではありません。寧ろ、あなたと下半身を分かつ交わりで考えない人
があなたの真の理解者として存在し得ることを今回は思ってみなさい。
その彼との再会は、
あなたへの「自分の覚悟の」再要求として浮上した試練なのです。
飲み友の領分を侵さないで、あなたが彼に自分を問えるような関係を重ねて行
く方があなたには幸せが大きく膨らむことでしょう。
受け容れられて寝れてもいずれは破綻する道にしない覚悟を持ちなさい。
真理之丞あなた (2016/10/03 Mon 22:29:37) pc *.198.54.171
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