
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
社会的責任と信用を等分していない時点で、
財産としての権利主張は通らないかと。
あくまで、
相手は社会的責任を負い相手の社会的信用で、
ローンが通り権利を取得した。
オタクが、どれだけ金銭を負担しようが、
部屋の一部を使用する為の代金を払っただけと云う理屈になる。
第三者は、そう見る。法律もそう見る。
だから名義ってのは大事なの責任を負う分、効力が強く利益が守られる。年数と証拠次第では例外も有るかもだけど。
じゃ、どうするか?
1つはローンの借り換えで共同名義に書き直す。
多分、保証人と家以外の担保が無いと審査が厳しいかもしれない
じゃ、どうするか?
一度売って、ローンを全額返済し、
別の物件を新たに購入。
その時に共同名義で買う。
これも現実的に厳しい。
じゃ、どうするか?
法律の番人って肩書きがダテじゃない弁護士に事情を説明し金借の書類を作り折り半にした分を貸した形にする。
書士系は書類を作れても弁護は出来ないから最悪の事態を想定したら確実なのは弁護士。それでも抵当の問題、相続の問題が有る
最悪負債って形になると支払う優先順位もあったはずたから。
実質、タダで住んで権利を主張する方法だから悪質な方法と認識されたら終わり。
一番良い方法は、
信用があり審査が通る自信が有るなら、
金融機関に事情を説明し等分の金額を融資して貰って、
相手の融資先にも事情を説明し許可が出れば等分一括で払い込む共同名義に修正して貰う。
オタクはオタクのローンを。
相手は等分の自分のローンを。権利は等分。
で、一番の失敗はね、
その持ち家を自分の財産と思って主張してる所。
考えみ、そもそもオタクが家を買えてれば、
共同名義にしてるだろうし、
場合次第では自分で別に買ってるでしょうに。
買えないから今まで賃貸だった。
いざ、相手の名義で買えたからと、
家賃と買った家のローンの意味をイコールにしちゃダメでしょ。
賃貸と持ち家の負う責任を一緒にしちゃダメ。
その理屈が通ると長年賃貸で住んでる人が、
全員、自分の所有物だと分割払いで払ったと主張し持ち家に出来てしまう。賃貸の意味がなくなる。
で、オタクの主張が理屈として通すには権利を取得した時のみローンもね支払い能力可能分しか貸さない。
だからオタクが負担しなくても払えると審査したから融資した。
ここも忘れちゃダメ。
結論は、
オタクの名義が入ってない以上、
今の時点ではオタクには権利がない。
例外的にオタクの収入がなければ生活が成り立たない。
その為の負担をした。
その負担の証拠が在れば裁判沙汰になっても権利の主張は出来る。認められる、られないは別の話しになるけど。
先ずね、
老後が不安なら、
財産に関する勉強をしなさい。
相続に関する勉強、
贈与に関する勉強、
親族、他人に財産を渡す時の違いと税金、その法律。
遺言等の効力、法律。
権利の効力。
養子縁組や公正証書は書かれてるのでハショります。
オタクの立場は、
現時点ではルームシェアをしているってだけ。
そこだけは忘れないで下さい。
財産を残したいなら権利を取得して下さい。
以上です。
けいすけ (2016/10/17 Mon 18:19:17) pc *.204.0.132
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