
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
僻地性で考えるのはどうでしょうか。
あたくしあなたの質問二つだけしか読んでいないまま書きますが、
思ったのは、公務員さんでも、方々を巡らされる異動(移動)のある場合も
ありますし、あなたの修学や専門からした志望動機や十年二十年のスパンで
の将来のビジョンはどうなのでしょうか。
おそらくゲイ恋の人生、
無い物ねだりをしない覚悟が重要ではないかと想像するのです。
都会だからこその孤愁に陥る場合もあるし、
恋愛体質が悪いとはいわないけれど、恋のときめきと失恋失意をジェット
コースターのように繰り返す軽率の罠に嵌る場合もあるし、
あなたがイケメン妄想ですぐに何かが違うと放棄したり悪態をつくような恋
をしがちな自分の性格だとか、兎も角は、ぎゃぁぎゃぁわいわい遊びたいと
か、高度な専門度の活躍や有名筋に魅力を感じる向きもあるだとか、
そういう自分の恋愛観や好きなタイプという感じを再考することで判断する
べきなのではないかと思うのです。
他人が言うから、大勢がそう言うから、大都会の喧騒の方に確率が高いのも
決まっているとか、そういうことよりも、あなたの職業観と恋愛観。
それが大切になるでしょう。恋愛は職業の上で安泰になる。これも重大。
中年の人を好きなる年上願望によるしっとした本気の長い付き合いや、
中身や持続性を思うとか、マスコミや流行に踊らされない自分の信念が有る
とか、自分の意志次第なのだとあたくしは思う訳です。
ただし、
ローカル過ぎる僻地のような田舎度の高い場合は、いわずもがなの自分が何
をも能動的に広域的に活動しない限り、何も起こらない状況が基本でしょう。
それと、これは重要なことですが、生まれた(育った)土地や、実家のこと、
また自分の出自地域が好きである場合も、地域に根を張った生計はいずれ
中高年や晩年にはその価値が解るようになってくる先々もある訳です。
何をどう楽しみたいのか、歓楽街で刹那の狂奔で自分が満足できるのか、
誰かと深い人生を歩もうとしたいかとか、
漠然とでも自分の求める恋愛の傾向を考えてみるべきでしょう。
中高年で、試験のある公務員に再トライ転職できることも稀有なことです。
いずれ自分がそのうち、50歳60歳になる人生を展望することの方が歓楽
志向より数倍重要であるというのがあたくしの判断です。
あたくしは都会育ちの転々でも、そう享楽を志願していないし、甲斐もない
暮らし志向者なので、あなたの杜の都帰巣に一票を投じたい。
その前に!あなたっっっ、試験に受かるだけはありなさいっ!!!
真理之丞杜甲斐 (2016/11/19 Sat 07:50:24) pc *.198.54.171
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