
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
いろいろな助言が出ているので、僕から何かを言えることもないのですが。
僕には14年同棲している彼氏がいますが、彼氏は心の病気を抱えていて、
仕事もあまりできないので、生活費は自分が8割負担しています。
でも、そんな彼氏を尊敬もしています。いつの時も感謝の気持ちを伝えています。
外や発展場で遊ぼうなんて思ったこともありません。
どんなに仕事が忙しくて疲れても、スキンシップを欠かしたことはありません。
彼氏が元気がなさそうだったら「どうした?」と声をかけますよ。
もちろんケンカだってするし、困らされることもあります。
それでも彼氏には元気で笑っていてほしいと思っています。
自分が誰よりも大切に思って、愛している人だからです。
願わくはともに長生きして、少しでも長く人生を一緒に過ごしたいです。
「夫婦」ってそういうものじゃないですか?
相談者さんも「夫婦のような間柄」とありますが、
客観的に見ても、どうしても「夫婦」なんて思えません。
ただ、一緒に暮らしているだけの他人同士にしか見えません。
「夫婦」というのは、二人三脚で人生を歩んでいくことです。
でも、相談者さんたちは、二人三脚ですらなかったんです。
相談者さんは彼氏さんを置いてさっさと歩いていってしまって、
転んだ彼氏さんの救いを求める声や手に気が付かなかったんです。
彼氏さんが真っ当になるかどうか心配されているようですが、
それ以上に相談者さんが変わらなければいけないんですよ。
彼氏さんのために何ができるのか。
それを探し出していくことは非常に辛くしんどいことです。
ただ一緒に居たいというだけでは、なにも変わらないですよ。
それでも一緒に居たいと思うかどうかじゃないでしょうか。
僕だって、今でも彼氏のために何ができるか模索状態です。
syo (2016/11/22 Tue 06:04:48) pc *.208.79.126
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