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なんで「金玉の痒み」で検索しないの?
210000件もヒットするのに
以下コピペ!
陰嚢湿疹の原因はこれだ!塗り薬では改善しない!
http://かゆみ湿疹原因究明.com/entry10.html
主症状
我慢できないほど四六時中「異常なかゆみ」に襲われる。
かゆみの場所は陰嚢(きんたま袋)、陰嚢の裏側の根元など陰嚢付近がかゆい
掻いたり、熱いシャワーでしのぎ、そして神経が成長し更に痒くなる。
学校、仕事の集中力がなくなる。気が散る。
ジュクジュクしてきて薄いカサブタができ剥がれる。を繰り返します。
こうなると「若干の臭い」が出てくる。
(他人に感染はしませんが)夜の生活に男として自信がなくなる、相手に悪いと気が引けてくる。
場所が場所だけに病院に行きにくい。
病院に行ってもおおよそステロイドのマイルドを処方されます。(対症療法)
なのでいろいろな市販薬の塗り薬を塗る。(対症療法)
ジュクジュクすると下着やその素材を頻繁にかえる。
気づいたら慢性化している。
よく「いんきんたむし」や「陰金(インキン)」と陰嚢湿疹(いんのうしっしん)と間違えているWEBサイトや人がいます。
間違えないでいただきたいのが、
「いんきんたむし」は水虫が原因のカビの一種「白鮮菌」が原因で発症します。
なので陰嚢湿疹とは異なります。
正式名称は「股部白癬」と言い他の部位や人に感染リスクがあります。
いんきいんたむし(股部白癬)の最大の特徴は白癬菌というその名のとおり患部の皮膚に「白い粉」が広がっていきます。
逆に陰嚢湿疹は「白い粉」はまったく出ず、
上記に上げたようにグジュグジュしたり、それが乾燥して瘡蓋(かさぶた)がベリベリと剥がれ落ちる症状が特徴となっています。
「いんのうしっしん」と「いんきんたむし」をとにかく混同してしまう場合が多く、それぞれで対処法や感染リスクが違いますので、まずはどちらの皮膚疾患かを間違わず気を付けておさえていただければと思います。
津波てんでん子。 (2016/11/22 Tue 14:03:06) pc *.20.251.135 メールを送る
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