
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくしつくづく感心いたします。
こうした物語創作をこれでもか、と書く心の襞とはどういうものでしょう。
愉快犯、確信犯、その知恵を本気の人生に使うことができたなら、
どんなに前進が図れることでしょうか。どういう困難と辛苦が有っても…。
あなたにとって「奇遇」は本当の経験だったのかもしれません。
しかし、捏造物語であってもレヴェルは落としてはいけません。
小説ではないので面白滑稽皮肉を封じ込めたいのはかまいませんが、
あまりにも他者を貶める、いえ、この意味は、
そうした年齢の人物全員を一括でこきおろす悪知恵という意味ですが、
そういうことのオンパレード文章にすると、
せっかくのあなたの悪意提起も却って薄まってしまうことを弁えなさい。
もっとさりげなく、もっとリアリティーを講じなければいけません。
それが本気の非難嘲笑ということになるのです。
それにしても文章とは恐ろしい。
その人の人柄も狙いも程度も全部露見させてしまいます。
あたくしが面白ぃと思ったのは、
まさかあなたが同じ高校生であったとは思えず、当時の時点で相応の年上
であった筈ですから、
あれから25年、あなたのジジイ度はどれほどの意外なものなのか!と
いうことです。そして、エッチをすんなりした恥ずかしいあなたの現実。
あなたは彼の凋落の意外さなんかものともしない颯爽とした中高年なので
しょうか。ジジイと書いたのはあたくしの皮肉。
同窓会でも驚かされるような、ひとそれぞれの老化がありますね。
でもゲイという性向の人では、案外老け込んだ人は少ない気もするのです。
が、やはりそれは天命というもの・遺伝というもの、苦労の証しという
場合も無い訳ではない。そして、怠慢も大きく影響するでしょう。
すべては精神、人間性、心模様による気付かない過酷のだと思います。
そうすると、あなたのような女々しき意地悪観察者はあなたが書いた老化
を一番先に身にまとうはずなのです。自分が成し遂げられている人は他人
をわざわざ蔑まない。
願わくば、本気で愛した過去の愛人との遭遇という高尚なリアリズム告白
の相談を読みたかったと残念でなりません。
書けば書くほど自分を貶めるという自分への傷をこれ以上増やさない方が
よい。あなただってもともとは清い心の持ち主だった筈なのだから。
(相変わらず夜光虫さんは鋭すぎる。すばらしい一矢に驚かされる。)
真理之丞あなた (2016/11/28 Mon 21:28:13) pc *.198.54.171
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