
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの問題は、最初の自分の言動と態度でしくじったことによります。
つまり、申し訳なくも自業自得。
これが50%で、あとの50%はあなたのパートナーの勘違い意識です。
ですから、あなたが怒る、疎ましい、気が重いのは当然なことが半分です。
しかし、順序的には、あなたが最初に自分に自信が無かったことによる。
元々あなたが家に居ることの多いということでか、
あなたが家事を多く分担しているということでか、
あなたが元々洗濯までもする存在だったのか、
それにしても、いくらカレの兄弟がゲイに理解があるとしても、
あなたの中でもともと下手に出て負けている譲歩があったと思われる。
その誠実もとい、遠慮が、血縁の下位に敷かれるのは時間の問題だった。
そこにくわえ、カレは肉親を大事にすることと厳しさで放り出すことと
を勘違いするような頭脳者も気になるところ。
すなわち、あなたは大人として彼と同位の共同生活者なのであり、
彼の弟があなたに恐縮する図式が本来的ということだったのです。
それなのに、あなたはゲイの自分たちに引け目のような後ろめたさが
たぶん有ったのです。
それで善い人を演じ、それが自分が認められる肯定に寄与されると勘違い
したのでした。
すなわち、嫌われても偉そうにする、大人として毅然として同等よりも
上位のほどで話はしなければいけませんでした。
あなたが養われていてもそれは押し通す強さで必要だった訳です。
今からそうしたことをして豹変したり、そもそもこうだったと本心を言う
とか出すのはあなたの失墜に輪をかける。
したがって、今度どうするのか、どうあるべきか、
お前に言われたくないと思われてでもそれを明言するのが彼の伴侶として
の当然の姿勢なのです。
いつまでここに居るつもりかと意地悪を言うほどの強さというものは
時々世の中では必要なこともあるのです。
善いカレシさん、という評価を纏うことで負けたあなたの自業自得。
結論としては、あなたがもう耐えられない、と怒って出て行くまでの事を
するほどでなければ、兄のカレはあなたの意中を汲む器量には及ばないで
しょう。作戦は居る。
しかし、無二の兄弟を唱えてあなたの幼さを陳べるようなカレなのであれ
ばあなたは別れることも厭わないその強さも必要になる。
遠慮というのははき違えるとそうなるのです。
人生では自己主張の説得力に分があることを思って生きて行きなさい。
真理之丞あなた (2016/11/28 Mon 23:16:17) pc *.198.54.171
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