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Re: アナルセックスについて

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No.405045 Re: アナルセックスについて

肛門とは基本的に出口であって、入口を想定した設計にはなっていません。そこに何かを入れると性的に快感が生じる「こともある」と、ある時点である特定のヒトが気付いてしまったわけです。ヒトは性的快楽に貪欲ですから、はるかな過去の偶然の発見から世代を重ねるごとに、伝えられた性の技を洗練し、次世代に伝達して今日に至るわけです。端的に言って、生殖に繋がらない全ての性行為は生来のものではなく、先人の築き上げた性的文化を後天的に学習したものと、その基盤の上に些細な工夫を付け加えたものの集積と言えます。稀にパラダイムシフトのような大技を開発する天才も現れますが、この技もいずれは性の文化に格納されます。長くなりました。何が言いたいのかというと、受け側アナルの快感は、例外はありますが基本的には後天的に学習しなければ獲得できないものなのだ、何故ならそれは肛門の基本設計に由来し、この設計を無視して快楽を追及する生物が我々「ヒト」なのだ、ということです。ボン・ボヤージェ。

えのころ (2016/12/01 Thu 23:39:41) docomo 89811000523272894** メールを送る


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