
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
知り合いの寿司屋が店名を変えたため、それまでの湯飲みが使えなくなり記念にくれたのです。
店では平気であがりを飲んでいたというのに、持ち帰ったそれでお茶を飲むなど真っ平な気持ちになったのです。
家に置かれるなり、様々な客に口を付けられたという事が歴然とされたからでした。
買った男とのsexでないと男と寝る自分を容認出来ないという、何らかの心理的な要因を背負っている年配の彼だとすれば、男からの告白こそ、ゲイである自分を直視させられる事になってしまう、最も忌むべき事なのかもしれません。
金で身を売れた人物は、いわば寿司屋の湯呑みと言えないでしょうか。
金のやり取りがないだけで、多くのゲイが同じことをしていようとも、売春夫は違う。
金で買えると看板を掲げてしまったからです。
店名が書かれた湯呑みのようにです。
あなた方は、きっと似た者同士だったのでしょう。
彼がそれに気付いて自己肯定に至れたなら、あなた方は年の差など何の障害にもなり得ない恋人になれるのでしょうけれど、
50を過ぎてまで抜け出せない彼の『負い目』を打破させるのに、あなたほど彼にとって相応しからぬ者はいないという事なのかもしれません。
夜光虫 (2016/12/11 Sun 16:12:22) pc *.184.170.165
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