
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた
結論を書きます。
申し訳ないのですが、後輩以上の向こうの地平は期待薄、
広がってはいません。
実際問題、過去関係、過去心情に双方が戻ることは不可能なのです。
職場の中ですら、よりシビアに関係性も二人温度も変わって行くでしょう。
先ず、物事の心の温度維持は相当の思慮や自然さまでできる器量、そして
慎み、そしてまた踏み込むといった変化を心がけることがなければ
「同じ磁石の吸引力で関係性が続くこと」は滅多にないのです。
もしくは、程よい他人行儀のような距離感を維持していて、その中で時に
意外性をもつことができるのだ、というものであって、
四六時中密に一緒の進み方は人間の心の自然で、できないものなのです。
これは男女であっても同じで、蜜月の火照った恋慕がずっと続くことも
ないし、セックスだってレスレスになるのが自然なのです。家族の無二の
絆というものは、家族でない場合には相当難しい。
あなたはその後輩君と「その程度でよい」と慎みで書いているつもりなの
でしょうけれど、実は、それは却って難しいことなのです。
密な関係がずっと維持するには、また、程よい距離がずっと維持するには、
人間は余りにも気まぐれで、馴れ合いに飽きる心の属性が有るのです。
<新鮮味が命>ということになる。<未知が価値>ということになる。
だから、この理屈にそって、あなたと後輩は疎遠になった訳でした。
無視もされる。
それが馬鹿にされていることと同義であるかも十全に検討しなければいけ
ないし、職場の先輩後輩の厳然とした力学も仕事人として維持する姿勢が
欲しいし、重要であって、
彼と打ち解けたい、それでずっと行きたい、セックルなんか望まない、と
そんな好都合の曖昧のイミフの関係の平行線維持などできるはずがないの
です。
あたくしは、あなたの恋の炎が、実際に肌と時間で実を結ぶリアルな恋人
をもつことを先にお勧めしたい。
職場における公私混同は非常に永続的観点では難しいからなのです。
あなた自身が疲弊してしまうからなのです。
彼は職場人の同僚なのであって、相互の恋や遊びが双方の目的で集っては
いないのです。仕事は仕事。その中の好きな彼であるまでだけのこと。
彼を性の眼で、私情の眼で見るのは、いずれ何かの破綻も不愉快も見下し
も弊害(疎遠)も生んでしまう可能性が高い。
あなたが好きになること以上に、好きになってくれた人を大事にする人生
も心がけて歩みなさい。そういう人を探しなさい。
彼と一緒だから頑張れる、などと甘えてはいけないのです。あなたは独力
で進み・生き抜くことを職場で覚悟しなければいけません。
その中での彼との親しみの会話だけに留め、ご飯にカラオケにLINEに、と、
そういう私的に関わろうとするような姿勢は極力やめておきなさい。
たまの、たまさかの私的の機会の範囲に留めておきなさい。
一番重要なことは、人間の常なのですが、人のことを知り過ぎると魅力は
下降線を描くのです。あなたが有能なミステリアスでこそ、彼のアンテナ
が騒ぐのだと思いなさい。
甘えてはいけない、ということがあなたへの回答になります。
真理之丞神秘愛 (2016/12/23 Fri 13:00:29) pc *.198.54.171
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