
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
掲示を拝読しました。
まずひっかかったのは、40代という世代で「既婚ゲイ」ということです。ゲイであることに目覚めたのはご結婚になってからでしょうか?ゲイだということが自身でお分かりになっていて結婚したのでしたら、世間体や親の意向を優先させたということですので自業自得としか言いようがありません。そうでなければ、「既婚バイ」と考えるのが自然かと存じます。実はこれを訊いたのは、既婚ゲイか既婚バイかでご相談に対する回答が異なるからです。
貴方が既婚ゲイであると仮定した場合ですが、結婚してから目覚めてしまったという不可抗力に当たるケースは少なからずあります。奥さんと性生活を一緒にするということが最早困難になりますし、女性が恋愛の対象でもありませんので、こそこそと愛人を外に作ることを一旦止め、正直にカミングアウトして円満離婚することでケジメを付けるのが最も理想的です。
貴方が既婚バイであるなら、女性が恋愛の対象となり家庭を守っていく意思が持てるため離婚が理想的な解決法とはいえません。とはいえ、女性より寧ろ男性が性の対象となる傾向が強いため、責任が持てる範囲で外に男性の愛人やセフレを作ったり、割り切って遊んだりすることもあるでしょう。その場合、体だけの関係で、家庭を捨ててまで恋愛関係に発展する可能性がないということをお相手にしっかりと伝えなければなりません。その点において、同じ境遇である既婚バイとお付き合いするということは、理想的といえるかもしれません。
今気になっているお相手に対し恋愛感情を抱いているのであれば、ゲイに傾倒している可能性があります。初めはノンケだったのが、バイという期間を経て、最終的にゲイになるのはよく見られるケースです。しかしお相手が既婚バイのままであるなら、恋愛関係に発展しない可能性が高いです。体だけの関係で良いならば、そのまま関係を維持するという選択もあるかもしれません。
今一度、貴方ご自身の性的志向を見つめなおし、自身に合った人生設計を再考してみては如何でしょうか。
TK (2017/01/11 Wed 08:40:31) pc *.135.51.15
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