
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あつしさん、こんばんは。
私と同名の者がふざけた回答をしています。類似品にご注意ください。
それはそうと、「心が汚れる」というマイナスイメージではなく、「心が描かれていく」というプラスのイメージで捉えてはいかがでしょう。
人の心は赤ん坊の頃は何も描かれていないカンヴァスのように真っ白だったはずです。これが生きて様々な経験をすることにより自分なりの絵の具で塗られて自分の人生が描かれていくと思いましょう。
カンヴァスに絵の具を塗る作業が汚しているだけに見えるか絵を描いているように見えるかは、自分の生き方次第だと思います。
まあ、「清濁併せ呑む」とか「水清ければ魚棲まず」などとも言うように、いろんな価値観を受け入れることも人生を描くためには必要です。もちろん、犯罪やお天道様に背くようなことはいけませんが、様々な経験を経て心のカンヴァスにたくさんの絵の具を塗ることは決して悪いことではないと思います。
あつしさんが現在何歳かは存じませんが、ゲイとして生きてきたことは決して心が汚れたわけではないと考えましょう。
「心が汚れた」ともう諦めてしまうのではなく、寿命が来た時に心のカンヴァスに素晴らしい絵が完成しているように、お互い頑張っていきましょう。
失礼しました。
詠み人知らず (2017/01/16 Mon 01:15:51) docomo 89811000023316945**
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