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Re: なぜ他人の精液は飲めるのに自分の精液は飲めないのか~心理学的観点から教えてください

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No.412289 Re: なぜ他人の精液は飲めるのに自分の精液は飲めないのか~心理学的観点から教えてください

あなた

人の, 特にゲイの愛し方には、次の諸点が在るのです。

1.相補的他者愛 = 異化超越そして渇望
2.同族的現身(うつしみ)愛 = birds of a feather
3.無私的万人愛 = blindness-love
4.自軸的回顧愛 = ノスタルジー
5.慈悲的憧憬愛 = コンプレックス

誰かを好きなる時、世代間恋愛の時、これらのどれかに当てはまることが
非常に多いのです。これは特にゲイの心理(心理学ではありません)適用
される類型でもあるのです。

あなたの述べているのは(精飲)5を除くすべてに該当し、しかし一般的
には1のケースのことを指している。

恋愛の多くは、自分に似た人である安心感(上記の2)というのは最初に
来る(性的)恋愛感情の動機起点ではなく、
最初は自分に無いものを持った人に惹かれるし、
自分が優越感で自己愛的に生きていても、自分が気付かなかったことや、
自分の知り得ない道で生きている者を眩しく感じるのであって、
多くの恋愛のとっかかりは、いわば広い意味の「渇望」に支配されて始ま
るものなのです。

人間は自分の名誉欲の上では防衛心理を働かせて、知り得ない他者は排斥
しようとするのですが、恋愛においては、知らない不安よりも取り込みた
いという求心力を自分の中に備える。

すなわち、相手を浴びようとし、相手がどう(不潔ではなく)汚くても、
平気でそれを受け容れる「陶酔を持つ」ことができるのです。
ゆえに、好みの人のすべてを許せてそれと融合したいような気持になるの
です。それすなわち、体液、唾液、精液をもということになる。

セックスは人間の中の陶酔と献身が入り混じったものであって、桃源郷に
赴く事であり、その際は夢幻の感覚や麻痺ということが心を占める。

その麻痺は「自分を相手」には起こり得ないのであって、自己愛では陶酔
度が格段に低くなる。そもそも恋愛では自己の回顧による愛情(愛着)は
湧いても「自己そのものと同化したい夢幻」では無い事が多いのです。

したがって、他者は自分の中に取り込める。
自分は自分のすべてを解る者として、すべてを欲しがることはない。寧ろ
自分の中の汚点の排出として精液を捉えるのです。

あなたっっっ!!!!!

あたくしの理屈(理論ではない)に頷ける場合は、あなたも一流の人心の
機微を弁えられる。
まだまだ精進なさいっ。あたくしの闘争心に火を点けたあなたに期待する。

真理
https://youtu.be/KHPM0beMeDs

真理之丞闘争愛 (2017/02/19 Sun 07:31:33) pc *.198.54.171


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