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Re^2: なぜ他人の精液は飲めるのに自分の精液は飲めないのか~心理学的観点から教えてください

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No.412292 Re^2: なぜ他人の精液は飲めるのに自分の精液は飲めないのか~心理学的観点から教えてください

哲学、心理学を交えた解説
ありがとうございます
浅川陽一

あなた
>
> 人の, 特にゲイの愛し方には、次の諸点が在るのです。
>
> 1.相補的他者愛 = 異化超越そして渇望
> 2.同族的現身(うつしみ)愛 = birds of a feather
> 3.無私的万人愛 = blindness-love
> 4.自軸的回顧愛 = ノスタルジー
> 5.慈悲的憧憬愛 = コンプレックス
>
> 誰かを好きなる時、世代間恋愛の時、これらのどれかに当てはまることが
> 非常に多いのです。これは特にゲイの心理(心理学ではありません)適用
> される類型でもあるのです。
>
> あなたの述べているのは(精飲)5を除くすべてに該当し、しかし一般的
> には1のケースのことを指している。
>
> 恋愛の多くは、自分に似た人である安心感(上記の2)というのは最初に
> 来る(性的)恋愛感情の動機起点ではなく、
> 最初は自分に無いものを持った人に惹かれるし、
> 自分が優越感で自己愛的に生きていても、自分が気付かなかったことや、
> 自分の知り得ない道で生きている者を眩しく感じるのであって、
> 多くの恋愛のとっかかりは、いわば広い意味の「渇望」に支配されて始ま
> るものなのです。
>
> 人間は自分の名誉欲の上では防衛心理を働かせて、知り得ない他者は排斥
> しようとするのですが、恋愛においては、知らない不安よりも取り込みた
> いという求心力を自分の中に備える。
>
> すなわち、相手を浴びようとし、相手がどう(不潔ではなく)汚くても、
> 平気でそれを受け容れる「陶酔を持つ」ことができるのです。
> ゆえに、好みの人のすべてを許せてそれと融合したいような気持になるの
> です。それすなわち、体液、唾液、精液をもということになる。
>
> セックスは人間の中の陶酔と献身が入り混じったものであって、桃源郷に
> 赴く事であり、その際は夢幻の感覚や麻痺ということが心を占める。
>
> その麻痺は「自分を相手」には起こり得ないのであって、自己愛では陶酔
> 度が格段に低くなる。そもそも恋愛では自己の回顧による愛情(愛着)は
> 湧いても「自己そのものと同化したい夢幻」では無い事が多いのです。
>
> したがって、他者は自分の中に取り込める。
> 自分は自分のすべてを解る者として、すべてを欲しがることはない。寧ろ
> 自分の中の汚点の排出として精液を捉えるのです。
>
> あなたっっっ!!!!!
>
> あたくしの理屈(理論ではない)に頷ける場合は、あなたも一流の人心の
> 機微を弁えられる。
> まだまだ精進なさいっ。あたくしの闘争心に火を点けたあなたに期待する。
>
> 真理
> https://youtu.be/KHPM0beMeDs

浅川 (2017/02/19 Sun 08:16:28) pc *.251.247.16 メールを送る