
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
今、あなたにどんな言葉を掛けてあげられるのか、考えているわ。何故かって?。私も同じ体験をしてきたからなの。21才で父が病気で他界、22才で私が悪性リンパ腫になり、23才で母が脳出血で倒れて、半身不随と言語障害を持ち、10年間の介護生活が始まったわ。どうして自分だけが辛い思いをしなければならないの!って、神様と自分の運命を何度も恨んだわ。思い通りに動けない母にイライラし、手を上げようとした時もあったわ。でもね、好きで病気になる人はいないし、私より、もっと大変な思いをしながら日々生きている人がいる事に気がついたの。そしたら、気持ちが楽になって、介護を楽しめるようになったの。今しか看てあげられないんだって…。仕事を終えて帰ると、母が倒れていて、亡くなっていたわ。四十九日法要が過ぎた頃から、不眠、食欲不振、体重減少、全身の痛み…うつ病を発症、入退院を繰り返すようになったわ。今は障がい者手帳を所持し、生活してるの。仕事も当然してるわ。お金が無くちゃ、暮らしていけないもの。投薬もしてるし、カウンセリングも受けているわ。あなたは今、心と身体をゆっくり休める時なの。仕事の事や先々の事を考えると、焦ったり、不安になる気持ちも理解出来るの。今、動いても空回りするだけよ。明日の事はなるようになるものよ。頑張って!なんて言わない。頑張らなくてもいいのよ。何もしないでいいから、ゆっくりのんびりしてね。
祈りの灯火 (2017/03/26 Sun 23:24:54) docomo 89811000006454460**
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