
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
結局、年上でありながら同棲してまで年下にすがって、その時だけを見て
先を見据えずに来たんですね。常に何かにすがっていたんじゃないですか?
それが今の結果だと思いますがどうですか?それご自分で気づいてますか?
まあ、これって俺自身はそういう境遇にはまだないからわからない
部分ではあるんですけど。それでも、俺は先のことを考えてます。
だから、今、お金を貯めてます。人生折り返し地点ですからね。
両親もまだ健在で、彼氏も居ます。でも一人っ子なんでね。
老後、独りででもちゃんと死んでいけるようにしておかないと。
さすがに40過ぎるといろいろ考えるもんです。
我ながらそう思ってしまいます。
> すぐに悪い方、悪い方に考えてしまう癖がついてしまったようです。
> ネガティブ思考なんですね。
ですね じゃなくて、そう言ったところで何か変わりますか?
その言ってる時間が、もったいないと思いませんか?
> 逃げてるのかもしれません。立ち直るには時間薬なんでしょうか?
本気でそう思ってるんですか?
違いますよ。あなたは薬に逃げてるだけです。
らくなほうに逃げているから、悪い方向へ向かうんであって
最初から悪い方向に向かってるわけじゃないんです。
薬を飲むのは悪い事じゃないです。しかし、もし効き目が無いのなら
飲むだけ無駄です。薬は効き目があるから薬であって、効き目もなく
なり量も増えればそれはただの気休め、毒にしかなりません。
薬はそもそも物質的に毒ですからね。
俺も、不眠症とか漠然とした不安・恐怖感が波周期で
襲ってくるような時期がありました。何かちょっとした楽しみがあれば
モチベーションが上がりますが、ふとした時、意味も分からず
一瞬にして不安・恐怖感に襲われてました。病院で安定剤など
貰って服用してる時がありましたよ。まあ30歳前後あたり
の時でしたが。
でもね、全く薬が効かないんですよ。なぜたか分かります?
それって結局、鬱だのなんだのと無意識に自分に自己暗示をかけて
自分に言い訳して逃げてただけなんですよ。自分に嘘ついてるだけで、
持続的に上手く働けない、なじめない、定着しないことが嫌で
逃げていただけでした。だから、漠然とした恐怖感に襲われていたんです。
もっと言えばろくでもない怠け者ですよ。俺こう言っちゃなんですけど、
今の自分から見る昔の自分は、社会のクソそのものでしたね。
だから薬なんか効くわけがないんですよ。病じゃないんですから。
自分で鬱なんて言ってるのは鬱なんかじゃないです。
だって、そう考えられる思考がしっかり働いていますからね。
ほとんどの場合、鬱という病名に逃げているだけだと思ってます。
鬱って自覚症状が無かったり、気付いていないのが鬱だと思うんですよね。
ごくごく普通にしている人ほど、元気はつらつ明るく仕事している人ほど、
突然命を絶ったりするものです。
俺は逃げていることにすぐに気づきましたね。
こんなんじゃ駄目だ、甘いと。何やってるんだろうって
自分が情けなくなりましたよ。その時が転機だったんだと思います。
若い頃とは、まったく物事への考え方が変わりましたね。
その後、アルバイトやら派遣やらやりながら、今の彼氏と出会い、
35歳で正社員になりました。頑張ったつもりはないです。
俺は頑張ったんですから。
それでも、今だって仕事では山あり谷あり、谷あり山ありです。
悔しいこともあり、会社の黒い部分も裏切りもあり、これが世の中だと
実感してます。だから常に甘い考えじゃいけないんですよ。
だからこそ、世の中って面白いんじゃないんですか?
> もう、何から考えていけばいいのか分からなくなってます。
震災で家族全員を一瞬にして失ってしまった当時まだ学生の子が居ます。
知ってますか?生きるしかないんです。彼女、頑張って生きてますよ。
愚痴ってる暇なんてないんです。
まず、生活基盤だけはをしかっかり築いておきましょう。
ようするにお金です。お金が無ければ生活ができません。
生活が出来なければ、楽しむこともできません。
彼氏もできません。少しずつでも努力するべきです。
地道・ひたむきな努力はその時は分かるものではありません。
でも、時が経ってふと気づいたときに、ちゃんと結果として出てきています。
出てこないのは努力してないからです。それだけです。
これを、綺麗事と言う人は、綺麗事という言葉に逃げているだけです。
時間を大切にしてきましょうよ。
こう (2017/03/27 Mon 05:11:17) pc *.235.48.237
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