
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
B型肝炎になったみたいです。
症状はなくて、おそらく一過性のもので慢性化するようなものでもなさそうです。なったことはもう仕方ないし、そういうことしてきた自分に非があるし、そんなにショックもありませんでした。
ただ、こうなってみて死ぬことを考えたとき、不思議と恐さもなかったです。むしろ、結婚して子を持つこともなく、年老いたときに一人でいることの方が恐怖でした。
自分がゲイだと気付いても、そんなに悩んだこともありませんでした。10、20代の頃は好きな人ができて、楽しく過ごせたらいいなぁ、くらいの希望もあったものです。
でも、30を過ぎてそういう人と出会えることもなく、焦りと不安から不特定多数と関係して紛らわしてきました。だから、肝炎になったのも必然だと思います。
心のどこかでまだ恋愛に対して期待している部分もあったと思いますが、今回の件で何となく吹っ切れた感じもします。
おそらくまだ肝炎で死ぬようなことはないのでしょうが、何となくこれで終われるのかなって思うと気が少し楽になったような気がしました。
こんなこと吐き出せるような場所も人もいなくて、投稿させていただきました。
もし同じように思ってる方がいれば意見を聞かせてもらえたらと思います。
ゆう (2017/05/20 Sat 17:57:49) pc *.98.50.156 メールを送る
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