
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
> あなた、あたくしますますわからなくなりました。
> でも、たぶん、あなたはそう答えて来るのではないか、と、これはもう直感
> ですが、どこかで思ったのも本当です。
> だから、やっぱりそうか、という言い方もあたくしの嘘ではありません。
>
> そして、ますますあなたには懐疑が募ってしまう。
>
> あなたの言いたいことは解った。
> そしてあなたと彼の無二の絆も解った。
> 恋愛と惰性の上の至上の理解者と思いたい相互のきれいな終幕も解った。
>
> しかし、あなたは間違っています。
> その絆があなたの欲しい、彼と同様にあなたが新規にスタートさせる恋の
> やり直しの相手にその元カレがどれほどのショックの刀となるかをです。
>
> あなたたちの関係を超えることなど至難に気付くあなたの新しい彼。
> あなたの道を理解でき、あなたと彼の結んだ交情の刻印を讃えたいし認める
> 器量が有っても、今度の新しい彼はあなたと彼の時間を超えることはたぶん
> 難しい。そして、それは当たり前に、あなたの歴史を消せないという絶対の
> 壁を思わされる彼なのです。
>
> あなたがそういう人間とそういう心模様と中途半端で居る限り、
> 新しい恋はたぶん成功はしません。
> あなたと元彼の恋愛が物分りの良いきれいな幕引きのものであるほど、友情
> に変化したものであるほど、そのこと自体が次の新しい新参者をいずれは
> 打ちのめすものであることにあなたは思いが及んであたくしへの返答を書い
> たのかどうか、その思慮があなたには有るのかどうか。
>
> もしも有るのであれば、それを表明することこそがあなたには求められる
> 器量であって、自分のEDの経緯と言い訳を書く暇があれば、不十分である
> 自分を反省なさい。
>
> そして、あなたも彼も、今はまた別に幸せだと言いたい別れであったのだと
> 言いたいような気持ちであることもあたくしは理解している。
> しかし、恋愛はキレイごとの延長は毒になることを知りなさい。
> 一日にそんな膨大の会話をされて、あなたに自分の歴史の随想を求める人は
> たぶん居りません。あなたは彼との破綻を素直に認めて、誰かを得ることに
> もっと真剣で背水の陣のような捨て身までの潔さが要ることをあたくしは
> あなたに注意喚起してあなたの道を祈る。
> 障害を乗り越えるということは自分が障害であることを自分でふっきるまで
> の気概が求められていることにあなたは気付かなければいけません。
> https://youtu.be/8DKaq3njtwQ
2度に渡るご助言、本当にありがとうございます。
あき (2017/07/09 Sun 08:22:07) pc *.250.243.19 メールを送る