
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの場合、「自分をハッキリさせる」こと。
これが大事です。
いっけん、相手がいない・出会えない・出遭ってもなんか進まない、と、そう
いった目に見えない停滞やバリア(壁)を感じているのだなと思うのですが、
羨ましいのは「『隣の芝生』幻想」であって、どういうカップルも順風満帆な
だけではないと思って、自分を見失わないで歩む気概がどうしても必要です。
というのは、自分でどこか退いて(ひいて)しまったり、諦めモードに
なっていると、どこかしら負のオーラが発せられてしまい、
(あなたという人は)(誰かには)合わせてはくれるけど、
「頼もしさ=バイタリティ」に欠けるように?映ってしまい、
相互に(出遭っても)フェードアウトしやすいのです。
だから、本気の恋のためには傍目を気にしない、押して潰れる失恋しかない
ほど、当ってくじけろの勇気も気力も「想像以上に要る」のです。
今の時代は、なんとなくいいな~、どうしようかな~で恋が成就したり、
続く時代ではありません。
別に彼が居なくてもどうとでも漫然と暮らしていけるし、
ネット遊民で日が暮れることも簡単。
彼とどうしたいのか、どんな彼が必要か、完全完璧でなくても、あなたと
一緒に歩んでくれる人の理想像を下げ、積極性も貪欲さも強力に要るのです。
あなたが右も左もどうとも煮え切らない時に、誰があなたを説きせ伏せるで
しょうか。
そしてそのためには、あなたがどうしたいのか、あなたがどう計画して挑むの
か、ハッキリさせなければなりません。(冒頭の意味はこれ)
なんとなくの漫然で進む恋は必須の愛には変化しない。
あなたが恋を進めて愛を造って行くという気概が要るのです。
あなたは「据え膳」の妄想家で、ある種のニヒリストにも例えられる。
自分がデザインする「楽しむ感覚」を忘れてしまっているのです。
デザインする「労」と言わないのは、それは労とするべきものではなく、
あなたのワクワク感とも言い換えられるもので、苦労なんかじゃない新鮮さで
動くあなたであらねばいけないということです。
他者の嗜好や趣味、もっと云えば性格や生き方にあなたが入れるようにする
には、あなたの果敢さがどうしても要る。
そして、それらはあなた用に変えてもらえるようなことではなく、相互の姿や
思考を尊重して、認めて突き合わせるようにするのが恋愛ということです。
誰かに利用されてしまうのはあなたの表明不足。あなたの意志の欠如。
自分がどうしたいのか、何を求めているのか、もっと明確にさせて、ただし、
それは自分らしさというものであるべきで、柔軟性を以て譲れるように当たっ
て行くことで、あなたにも「本当のカレシさん」ができるでしょう。
「自分を見つめ直す」。このことでしかあなたの悲哀を打開できる術は無い。
なお、晩婚の親から生まれた子どもは聡明が多いのです。
あなたがよい恋愛を遂げて、ご両親を支える力になることがあなたに課された
愛の護符になることを思って歩みなさい。
真理之丞晩鐘愛 (2017/07/12 Wed 06:11:56) pc *.198.54.171
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