
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくしは読んですぐにパッと書いてしまいます。
これは他意はなくて、思うことを思うまま書く、ということが終始一貫して
おり、自分にも似た感情が有るので、すぐに書きました。
あたくしはあなたに、今の彼とのことをしっかりせよ、ということを特段は
言いたい訳ではなかったのです。
でも、そういう関係にあり続けていること自体も、あなたの人生では一二の
指に入る恋愛とその経験であり、今気落ちしていたり、何か寂しかったりで
今のその愛情をないがしろにしてもいけない、というのはやっぱり注意しな
ければいけないと思い、結びに書きました。
あなたはどこかしから(自分でもそう意識していないのでも)寂しかったし、
夢を思い描きながら、現実に寒さでそういう場所に毎回足が向いていたのだ
なと理解できることです。
そして、そんな場所でも、相手がどういう意識で来ているのでも、
あなたはずっと誠実と優しさは失わないままで居たということでしょう。
だから、ずっと居ても何もしなくても、そこに居たあなただったのです。
世に言うハッテンバや有料のどこそこで、そういう若者も居るということは
誰もが思い当たることでしょう。
あなたの心、その彼らを忘れていないあなたの軌跡に思いを馳せるあたくし
なのでした。
あたくしが書いたこと、一瞬にすべてが表れるということは、
何も育ちとか高尚なこと思う訳ではないのです。
要するに一言で云えば、良識と優しさに帰結する。
彼らはあなたの核にある優しさや真面目さに適う人だったのでしょう。
それはあなた自身がそういう人間だからだったからなのです。
そうした経験を逆に考えて、あなたも他者にどんな場でも優しくできること
を自分に課すようにしましょう。
あなたのその記憶が無駄にならず、あなたのハッテンバ通いの寂しさの過去
を無意味にしないためにも、あなたが知った彼らの美点をあなたが今度は
誰かに実行できて、新しい花を咲かせることが、経験を無駄にしない後悔の
ない人生につながっていくのです。
そして、人の心は本来は暖かで優しいものであることを知って、他者の酷さ
も許せるような人生を生きて行って欲しいと思います。
あなたも今はもう立派な大人になっている。
昔感じたさりげない包容力をあなたも持とうとして生きることをあたくしは
願っておりますね。お返事ありがとう。
https://youtu.be/TJsPqxhcgcs
真理之丞あなた (2017/10/15 Sun 07:36:19) pc *.198.54.171
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