
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた。
彼の何がどうかつてないほど好きであるのか、そのタイプについて教えて
ください。いえいえ、個人のプライヴァシーに踏み込む気は毛頭ありません。
ただ顔だけが思い切りイケるタイプだったからなのか、
彼の言動で何か心動かされたのか、それとも、彼のステイタスがあなたの
憧れに合っていたのか等々、何がそこまでゲイ歴も長い海千山千的あなたの
「ど真ん中」だったのか教えなさい。
というのも、なぜ嘔吐までするほど動揺して揺れるのか、
あなたの彼への(好きであるという)評価がどれほどのものであるのか、
この恋路を判定するのにそれは是非要るのです。
ただただ好きなんです、という、それだけでも恋愛は可能なのだが、
この際、理屈で考えてみても損は無いし、その方があなたはその恋に冷静な
判断をできるかもしれないのです。
さて、彼のことですが、
そういう男は「仮面の紳士(面づら)」と言う。
つまり、優しく非の無い、好かれる自分を演じ切れる、また酷く言えば、
相手を容易に手玉に取れて=軽視している本心が潜んでいる人なのです。
そう、彼は好かれて乞われる自分を判っていて、あなたが好きなまま悶える
のも知っていて、それで消滅でもいいと思って居るのに、
あなたを振り回すことに平気な人なのです。
そして問題は、悪気が無い、そんなつもりはない、とたぶん言うけれど、
実際はそういう男は悪気の有る人なのであり、
言い方を変えれば非情な侮り屋ということなのです。
そんなもん、決まっている。
彼に踏み込んで尋ね、確かめればすぐに化けの皮は剥がれるでしょう。
そこまでは思えない、その思いには応えられない、とそういうに決まって
いるのです。そこでまた、そんなに思わせていたなんて、と、また善良ぶる
ことまで(たぶん)平気なのであって、優しさに包んだ善人面で自分は相手
にどう殺生であるかも思わない、いわば極悪人に近い人であるのです。
それを彼には突きつけなければいけない。
誰かから罵られるのを(うまい具合に)避けて生き続けてきた自惚れ男。
それが彼ということです。
世の中には、相手が惚れていることに乗って相手を蝕む善意ぶったトボケ屋
男が実際に居る。これは男女の中でもいえること。
そして、あたくしは、あなたについて、もっと分らない。
ある程度経験豊かで歩んで来ていて、それなのに体調まで壊すほど不安で、
嘔吐までしてしまう自己の精神の弱さとはどんなものなのか。
あなたは本当は彼を試して冷淡であるほどで在らねばならなかった。
それがあなたの自己述懐の冒頭台詞なのです。
それなのに、ここまで弱いあなたに一番有害な男に出遭ってしまっている。
これがあたくしの意見です。だからこそ、妥協の上にも築ける愛を思わずに
彼がどう初めてほどトキメイてど真ん中の男なのか、あたくしは知りたい。
優しい笑みの下の非道者をあたくしに糾弾されてあなたはどう反論できるの
でしょう。否、きっと実際はあなたの始めて出遭ったほどの人材には値しな
い彼であることをこれから知ることとなる。
黙って身を退くのも馬鹿らしい。どうしてくれるんだと演技でもして、彼に
冷や汗をかかせてから別れなさい。それが彼へのせめてもの教訓=復讐です。
(実際はそれほど非難する気もないのに、わざと訴えよ、という意味です)
真理之丞花訐き (2017/10/25 Wed 19:12:09) pc *.198.54.171
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