
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
幹太さん、林芙美子の「放浪記」やアンネ・フランクの「アンネの日記」を読んだことがありますか? 文学的な価値はもちろんだけど、何故ああいったものがあれだけ大衆に受け入れられた(つまり売れた)と思いますか?
それは辛い人生を送っている人間は、自分よりも更に底辺、または極限状態に置かれた者の人生を覗くことによって「ああいった人よりは自分はまだましな人生なんだ」と安心できるからだと思います。
だから同じ思考経路を取ることで安心すれば?と言うわけじゃないけど、もっと気楽に考えたらぐっと精神的に楽になると思うのだけど。 ゲイという一歩間違えるととんでもなく惨めな人生を歩まなければならない性的嗜好を持って生まれて来たにも拘らず、自分の家があって、ちゃんとした仕事があって、適当に気晴らしも出来ている。 「食べて行ければ結構なこと」ぐらいに考えていいと思う。
精神的に楽になれば考え方も前向きになり、内面から来る自信が自然と顔の表情にも表れて、そのうち何もしなくても人が自然に自分の方に近づいて来るようになりますよ。
浩
浩 (2017/11/03 Fri 03:25:34) pc *.218.207.45
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