
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
不純な動機であることに少し思いを馳せなさい。
そういうのも「アリ」なのは解る。
しかし、あなたの再度という願いは、自分が可愛がられた刹那への自己愛で
あって、彼自体が気になるというのとは少し違っていることに
あなたでなくても人はなかなか気付きません。
要は彼の雰囲気が気になって好きと思うのであっても、あなたたちは
人物を見合って彼を知ろう、自分を知ってもらおうとした対話ではなかった。
あなたたちはあわよくばのノリのエッチを見据えていて、直行した。
その刹那の息急いた目的で遂げられたある種の「楽さ」を「相性」と勘違い
しているのです。
そういう安逸の二度目は失望が大きい。
それは、安直な目的があった意気投合なのであったからです。
エッチの相性は重要という、それから始まる付き合いこそが本当に続くもの
であるとうどこかの二世女優のような正論風もありますが、
それは人間を軽視して自分にとって「ちがう」という自己本位しか尺度の無い
人間の言い訳の弁なのです。
あなたが彼と再会したいのは、彼にまた愛でられる自分の心地よさが欲しい
のであって、彼に何を言いたいも聞きたいもないものでしょう。
話はしたいかもしれませんが、持続的な何が欲しいというのでしょう。
あなたは早い話、エッチ恋人が欲しいだけなのです。
それで浮かれることの先に付き合いも有るように錯覚しているのです。
キツイ否定的な見解を言いましたけれど、
そういう出遭い方の持続可能性はとことん低い。
それはそういう出遭い方をしているためであって、あなたたちがエッチに急
がなければ何かは起こり得たかもしれない。
あなたは間違ったのです。それを知るのは、本当に愛を失った遥か先のこと
でしょう。
あなたは彼に再会して、エッチが善かったから続けたいとでも言うのですか。
否、今度あなたたちはもうあのノリを失う筈です。
それはそういう安易な夜を経たからです。
エッチに雪崩れ込むのはいともたやすい。しかし、永劫の愛はそこには求め
得ません。永劫でなくとも、持続愛はということです。
あなた、探偵どころではありません。今一度改心を要求します。
https://youtu.be/X7nh_pU5TA8
真理之丞窘め禊 (2017/11/06 Mon 00:17:58) pc *.198.54.171
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