
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた
あたくしの知り合いにまだまだ若い二十代前半でもうこのハゲ~~~~っと
なっていた男性がおりました。
でも才能に溢れ、何よりも人一倍「人徳者にして温厚な人」でありました。
それは当時それほどよく知らない遠目で見ることが多かったあたくしにも、
雰囲気だけでも伝わって解ったということで、頭髪を補って余りある人間性
の凌駕だったと今思い出すのです。
そして、その年齢でどうしてあれほどに、、、、と不思議が当時は先行して
いたのだけれど、そのうち、どうでもよくなり、あれはあの方の個性なんだ
とそのまままるきり違和感も感じなくなっていきました。
おまけに、接してみたいような憧れが心に湧き始めたのです。
あたくしはその後海外でもいろいろなハゲ~~~~~男性を見ることになり
ましたが、どの国のどの人の場合も、人間性の中にその頭髪のことは消えて
行き、「それが彼」であって、そのためにいろいろな愛が薄まるとは全然思
わなかった。
あなたの顔の様子は禿にそぐうか少し検討せねばなりませんが、
あなたは懼れることは一切ありません。
そして、それを越えて呑み込んでしまうぐらいの笑顔とハートを自分に問う
て歩みなさい。
あたくしの違う年配の知り合いに、ずっとカツラオッサンがおりましたが、
そのカツラ話題では、人間性とは分離して、蒸れた不潔をよく想像したもの
でした。その人の気持ちが解るので、それもまた善しということでしたが、
それでも、その不便や剥ぎ取られ恐怖、違和感、不快感よりも、ハゲ~~~
で堂々と笑っている方がどれほど周囲は何も思わないことでしょう。
寒ければ帽子を被ったらいいのだし、ここぞという時には、笑ってカツラを
堂々と着用してもいい、しかし、見栄にも自尊心にも愛の去来にも、あなた
の頭髪を恥じることは今後一切ありません。
ハゲ~~~~~と叫ぶのは、叫びやすい呪文のようなものであって、
どこ吹く風で気にする必要などないのです。
それなら、何をこのクソババ~~~~眉毛ブス、と返せばいいのだし、
窮地と劣等感は笑いにして弾き飛ばすことが生きるタフネスにして正攻法と
いうことになるのです。
あぁ、今、あの天才ハゲ兄さんはどこで何をしていることでせぅ。
あの方に今こそ再会したい気持ちが募ってまいりました。
なお、食べ物の油分(食事)と、運動と連動するストレスを検討なさい。
ただし、油分落としに神経質過ぎるのは却って脂浮きを加速させる。何より
あなたの精神面の繊細さも関係していることを忘れてはなりません。
ともかく、焦って表面だけを改善する早計なたちまわりは避けましょう。
https://youtu.be/N-YuSKeFMxY
真理之丞狂想夢 (2017/11/07 Tue 19:58:50) pc *.198.54.171
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