
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
たくや君の相談文でちょっとひっかかる点があって、それは「ゲイとして生きる」という言葉です。 「ゲイとしての人生」って、選択できることなの? 自分が持って生まれてしまった本能だと思いませんか?
たしかに世の中一般の人々を思うと、ところどころ注意しながら生きる必要はあるでしょうが、自分の性の性向は変えられないのだから、また一度だけの人生なんだから、自分の性の性向に関してゆったりとくつろいだ気持ちを持っていいと思うし、またそうでないと楽しい人生は生きられない。
魚しか食べない自分が、他の大多数の人間が肉を食しているからといって、他人に迷惑をかけてない限り、魚しか食べられない自分の人生を悲嘆する必要はないの。 肉も魚も食べるくせに、世の中の大部分に迎合するため、表向きは肉しか食べませんっていう世間づらした人間も多くいるんだし。
そういう自分のゲイという性向を考えたとき、それに関して心からリラックスした気持ちに到達させてくれるのは、やはりいい友人との交流だと思いますよ。 自分の気持ちを理解してくれる他のゲイ、あるいはゲイに理解のある人。 おうおうにして女性にもそういう人がいますよ。 世間じゃ「おこげ」なんて色眼鏡で見る人もいるみたいだけど、ある面、「女性としての自分の魅力にどれだけ関心を持ってくれるか」という心配から離れてつきあえるから、ゲイ男を好きという女性もいるみたい。
とにかく「友達」って、ゲイ男にとっては、ある意味「恋人」よりも長く続けられる貴重な存在だと思います。 恋人よりもまず先に、いい友達を見つけなさい。
浩
浩 (2017/11/08 Wed 14:15:46) pc *.218.207.45
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