
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
今のこの時代に、なんと狭い世界で苦悶しているのか、
最初は笑えるー(微笑ましい)と思って読み始めたあたくしですが、少し深刻
な気持ちに支配されています。
そもそも、芸能人の努力は非凡なものであり、
それがまた可能となる環境であることもあって、敬服や賞賛はするものの、
逐一すげ~などと思ったことは滅多にありません。
あなたの文章を読むと、あなたの悩み苦心より、あなたのその出遭った彼の
なんと小さな男であることよ、と少し恥ずかしく思うのが本当のところです。
その彼も四六時中ミーハー呟きをしている訳ではないでしょうけれど、
それにしても、あなたと一緒の時にそういう感嘆を吐く、あなたとどうのと
語り合うのではなく、一人ごちてそんな他者賛美を放つのは少し心配です。
そういう人と居て、そこまでしがみ付くあなたの恐怖心や嫉妬とはどうして
なのか不可解過ぎる。
もちろん人の趣味趣向は千差万別、十人十色。
誰が何をどう好きでもいいのだけれど、
問題は、彼をリアルに把握できていないあなたの見通し力の無さにある。
つまり、その彼、何をどうほざいても彼が画面の中に入っていく訳でなし、
彼が芸能界を互角に渡っていくでなし、彼にジャニ男子が何かを言ってくる
でないのです。
彼は遠目で非現実なことをほざいて、自分を棚上げしているだけなのです。
彼のリアルはどうで彼はどう生きているのか。
彼と恋人なのであれば、また言ってるよ~ふん、と放し飼いの放置プレイで
いいのです。あなたはそんなことに一喜一憂している暇はない。
今日の夕食の献立で彼にネギを買いに行かせるほど強い対等な人間であろうと
しなければなりません。
さて、それでも、彼の「皮肉・排斥」同然のような独り言や賞賛やまなざし
ですが、あなたは黙って強がりや不安症でイジケていてはいけません。
そういう寡黙さは「こさかしい」人間や「思い上がった心」を増長させて、
相手の黙ったしおらしさに対してハラスメント・蹂躙を倍加させる事がとても
多いのです。弱いとみたら更に手を加える貧しい心。
あなたが平気でその話に却って大袈裟にでも反応し、どれどれ、え~~っと
反対したり、嘘でけなしたり、或いは一番良いのは心にもなく賞賛に同調して
彼に乗れば相手の作為戦意は急速に萎むものなのです。
あなたは攻撃に対してどう出るか、かわすような高等戦術を学ぶ必要がある。
悪意には肩透かしで返すことが世の中の正攻法なのです。
あなたには何を言ってもすんなり通らないとそれほどの強さを身に着けなけれ
ばなりません。弱い自分を憐れむ自己憐憫には渡世はないのです。
あなたは突き抜けるほど他者を怖がるな。遠慮は強くなってからしなさい。
人間は防御の鎧を剥げば、誰だって同じなのです。そしてどんな権力者も同じ
ように喰い、寝て、起きてエッチも嫉妬もするのです。
人を敬う心と同時に自分が生きることを楽しもうとして、必要以上に他者を
恐れてはいけません。あなたはあなた。それでいい。
明日から、「お」薬などという言い方は辞めなさい。「薬」と言いましょう。
LGBTの何をも関係ありません。軟弱は排せよ。
https://youtu.be/W-YD2Y8ojYE
真理之丞虞美娚 (2017/11/12 Sun 12:49:31) pc *.198.54.171
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