
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
人生の知恵として知っておいた方がよい言葉というのがありまして。
人は優しく、人々は冷たい。
これは絶対に真実です。
人々には期待しなくてもいいです。
人には期待はしていいのです。相手の顔色をみながら。
相談者さんがお相手とむすぶ関係はその関係の性質は、お相手が周りの人々と結んでいる関係とは基本的には関係ありません。ってわかりますか?
人間のことを集団の一部ということと、その人そのもの、という風に分けて考えないと人間のことを理解できなくなりますよ。ということでもあります。
これは真実ですよ。
あとね、
ゲイのコミュニティーのなかで人間関係を賄えるようにするっていうのは思い込みです。なんとなくそうでなきゃいけない、と相談者さんが思っているだけで、じつは、そんなコミュニティがあること自体贅沢で、一人っきりで生きてる田舎のゲイの人もいるわけです。あんまりいい気にならないでよ!という声も聞こえてきそうです。ま、人がたくさんいる都会なんでしょ。
まわりと同じようにふるまわなければいけない、そんなコミュニティのなかにいることにこだわれば、そのコミュニティの多数をしめる人間の程度と同レベルの人間でしかなれないというか。そういう事だと思います。
この悩み自体を契機にしてよりよい人間関係をゲットしようとすれば、行動様式を変えるのが一番で、外から見れば、その間違っている行動様式はコミュニティにこだわっているところだと思います。
信頼関係は数人の人と築ければよく、人を信頼できなくても、生きていければいいのです。
ようするに、おっしゃりたいことは、疲れたっていうことと、安心できるお相手がほしい、ていうことなんでしょ?
ジュード (2017/12/13 Wed 10:32:51) pc *.163.199.15
この回答が参考になった: 7人 (携帯からのみ評価可)