
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
サトシさん、こんばんは。
>余計なお節介であることは十分承知していますが、見守っているしかないでしょうか?
そうです。サトシさんができるのは見守ることだけです。
>個人の依存なので、自分がとやかくいう立場でないのは承知していますが、今後どんどんエスカレートして元彼の生活・仕事に影響が出たり、さらには病気なども心配してしまいます。
性感染症など病気の心配は分からないでもないですが、なぜサトシさんが彼の発展場通いをそこまで心配するのかよく分かりません。
今も同棲しているならまだしも、別れたら赤の他人ですよね。元彼の発展場通いが「今後どんどんエスカレートして元彼の生活・仕事に影響」したとしても、それも彼が選んだ道であり彼の人生なんですから、サトシさんがとやかく言う筋合いのものではないと思います。
もしかしたら、「別れたとはいえ情が移っているから心配で…」とサトシさんはお考えなのかもしれませんが、それを言うなら、サトシさんが(結婚後の妻子のように)一生彼の面倒を見る、生涯世話をするくらいの覚悟を持つべきです。口先だけなら「心配している」と何とでも言えますからね。
サトシさんが本当に元彼の発展場通いを心配して何かアクションをと考えるのなら、自分の妻子を扶養するのと同じくらいの覚悟を持って彼に接してください。つまり、彼を引き戻してサトシさんの家に住まわせて、サトシさんは彼を自分の妻子のように接して“諭し”てください。それができなければ、いくらきれいごとで「心配している」などと言ったところで余計なお世話ですし、サトシさんの自己満足に過ぎませんよ。
>自分と別れたこと、周囲に知り合いがいないことがきっかけではないかと感じています。
そしてこの部分がかなり気になったんですが、サトシさんは本当に元彼のことが心配なんですか?本当は、サトシさん自身のことが心配なのではないですか?
私の勝手な推測ですが、サトシさんには、「自分と同棲していた時期から既に彼は発展場通いをしていたのではないか?」という疑問があり、それを打ち消すために、「自分と別れたこと、周囲に知り合いがいないことがきっかけではないか」という答えを見つけて自分を納得させようとしているのではないか?と私は感じました。
「自分と別れたこと、周囲に知り合いがいないこと」が発展場通いのきっかけなら、少なくとも同棲中はそんなことはなかったわけでサトシさんは安心できますからねえ。
「近いうちに元彼を食事に誘っています」ということですが、サトシさんの真意は「元彼の気持ちが少しでも穏やかになるといい」ということよりも、サトシさん自身の気持ちが穏やかになることにあるのでは?とと私は穿った見方をしてしまいました。
私の思い過ごしでしたら大変申し訳ないことです。
まあ、サトシさんがどうしても彼の発展場通いを心配して彼に意見したいのなら、さりげなく性感染症など病気の面に触れて注意を促してみてはいかがでしょう。それ以外の点は彼が選んだ道であり彼の人生ですからサトシさんがとやかく言うことではないと思います。
長々と厳しいことを書いてしまいましたが、彼と楽しい食事ができたらいいですね。また、それとは別にサトシさん自身が次に素敵な人に出会えるように自分を磨いていきましょう。
失礼しました。
詠み人知らず (2017/12/30 Sat 02:05:04) docomo 89811000023316945**
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