
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた
あなたの書いたような彼だからこそ、
彼には心友も真友も鼓舞愛も無いのでしょう。
それを知らしめる愛を突き付けられるのがあなたです。
したがってあなたは彼に彼が耳の痛いことと想定外と驚くことを述べる必要が
ある。本当の心は浮ついた「誤魔化し茶話」の適当では得られないものであり、
彼はあなたに何かを見出した、ないし、あなたに嗅いだのだと思うのです。
彼は嘘を言った訳ではないのだと察します。
しかし、確信に踏み込むことができないそんな曖昧模の自分が癖づいているの
であろうと思うし、また、それが染みついていて、本気で誰かと対峙して
本当の欲しいものを見出そうとすることに照れてしまうのかもしれません。
あたくしは、彼の人間性をあなたが欲しいと思うのであれば、
彼を怒らせる覚悟と終わる覚悟であなたの思いをぶつけるべきだと思う。
そして、そのことが本当の愛への扉を開かせるやもしれないと思う。
ただしかし、あなたにも改善は必要です。
つまり、あなたは他者に対して相手の出方で自分を動かす・または変えるよう
な「後だし性」があるのであり、簡単に言えば本心を語らず受け身でキレイな
自分を見せようとするということです。
あなたからあなたが欲しいものを引き出そうとする勇気に欠けるあなたでも
あるというのが気になるところです。
だから、彼はそんなあなたを前にそうとしか述べられない可能性まで無い訳で
はありません。
あなたが好きなものは何か。
あなたが欲しいものは何か。
それを品定めするような目線による必然の違和感で揺らぐのはある種の卑怯と
言うことも無い訳ではないのです。
したがって、あなたは自分を先に変える必要が先にある。
そして、その恋を本気で品定めする必要がある。
彼が変わることが無い場合、結論はすぐに出ると思って、他者だけを思い訝し
むあなたの心に今後への警鐘を鳴らします。
真理之丞茶話劇 (2018/01/28 Sun 02:26:36) pc *.147.102.54
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