
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
相談には法律を全く知らないのに回答する輩がいますので注意してください。
どちらに籍を置くかによる
→年上しか養父になれません、戸籍は当然養子が養父の籍に入りますので養子は氏が変わります。
同意が必要
→養子が15歳以上なら同意は必要ありません、届け出の際に成人の証人(友人で十分)が二人必要なだけです。養父に配偶者がいれば養子縁組に配偶者の同意は必要です。
家族との関係で問題になるのは、相続のときと養父の意思能力が低下して後見が必要になった状態のときになると思います。
ただし、これはゲイ同士の養子縁組に限ったことではありません。
事実婚でしたら養子縁組するよりも、
相続に関しては遺言書を作成(必ず公正証書遺言で。自筆だと家裁での検認手続きが必要になり事実婚のパートナーが戸籍を揃えるのは困難です。)
パートナーに全て相続させるという遺言であっても、被相続人の親には法定相続分の1/2の遺留分減殺請求は残りますけど。
後見状態が必要になれば任意後見契約公正証書を作成する必要があると思います。
事実婚で内縁契約公正証書を作成して、写しをみせれば病院での面会を拒否されるといったことはまずないと思います。
失礼ながら、もしもパートナーと別れることになった際に養子縁組をしていますと、円満に養子離縁ができないおそれもありますので個人的には養子縁組はおすすめしません。
和尚 (2018/03/12 Mon 17:37:11) pc *.83.63.47 メールを送る
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