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Re: 付き合うにあたって

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No.436453 Re: 付き合うにあたって

一つだけ助言するなら、
今回はB型肝炎「だけ」に、焦点を当てていますが、
ずっと一緒に居たいと思っても、気持ちだけではなかなか難しいです。

この先付き合っていくと、いろいろなことにぶつかります。
病気に限らず、価値観の違いや人生観の違いなど。

自分は、身体障害を持っています(耳が聞こえません)
もちろん身体障害は相手に感染させることがないわけですが、
自分が不自由な部分を、パートナーに支えてもらっています。

耳が聞こえないということは、コミュニケーションが難しいです。
普通の人だったら簡単にできることでも、僕らは何倍もの労力を使って会話をしています。
いつも苦労をかけているなと思いつつ、それでも付き合ってくれていることに感謝しています。

障害に限らず、付き合っていくと価値観の違いにぶつかって、
ケンカだってそれこそ数えきれないくらいもありました。
些細なケンカなのに、僕が聞こえないことで意思疎通がうまくできなくて、無駄にストレス倍増です。

正直、何度も「別れた方が楽かも」と思ったことはあります。
それでも別れないのは、障害を乗り越えてでも一緒に生きていきたい相手なんだと思います。

とはいっても、なんだかんだで16年一緒に暮らしていて、
それだけ長く一緒に居れば、自然と無理をしない形が見つかるものです。

他の方への回答にありましたが、この場合は話し合いでは答えは見つからないと思います。
ぶつかって理解しあって、失敗したら他の方法を模索して
そうしながらお互いの形を作りあっていくべきだからです。
もちろん、二人の形を作るには時間がかかります。

相談者さんたち二人が、その覚悟かあるかどうか。それに尽きると思います。

A (2018/03/28 Wed 04:50:18) pc *.90.55.112


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