
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの言っていることは尤もなことであり、正論です。
その時の出会い方、二人の年齢性、何がしかの期待感。そういう中で、あなた
が失望して疑問を感じたのは正しい。
しかし、あなたに述べておきます。
年齢イコール洞察力でも、教養でも、機転でもありません。
相手はそこでそういうだけのその時だった、としか捉えようもなく、
あなたはその先の彼の在り方で今回のような判断や懐疑を言うべきだろうと
思うあたくしです。
グイグイと引っ張るのは思いの外簡単ではありません。
そして、相手を観て判断も出会ったばかりではやりにくい。
あなたの疑問男がそういう思慮の上の遠慮型だったとは言いません。
あなたの見立てた通りだったでしょう。
でも、そうできるためには経験知も自負も要るのであって、
彼はたぶん相談型のワンクッションで進めようと思ったか、
もっとあなたという人間性が自分の真実の姿とどう違うかを見定めてからで
しか彼の素や押しの意見を言い出すのはできないと思った可能性まである。
あなたの言い分に沿ってアドヴァイスできるとしたら、
あなたが疲れるかもしれないけれど、あなたのイニシアティヴや突っ込んだ?
対話がもう少し先に提示されなければならいこともあるということです。
あなたも依存心や頼りたい気持ちがあるのであるから、相手の消極性が忌々し
くも映るということであり、お互い様でもあるのです。
年齢の上のぶん率先して誘導が欲しいなど望むのは理想絵というものです。
人間の素性と本心は実際は異なることが多い。
あなたとの出会いを探る相手のことも思ってみて判断していくと猶善いという
ことを思うあたくしです。
そういう意味でも意気投合や以心伝心通じ合うという出会いは貴重です。
それらは直観や初対面で分ってしまうことも多いのです。
あたくしは自分の思いに憐憫や自負心や被害者的思い込みが有るような人間は
御免こうむるし、自分も注意したいと省察しています。
だから、そういう頼りなく映る相手への委ねでも不快感で即決はしない。
後で豹変した場合はガッカリするかもしれないが、そういう人の方が好ましい。
全部が依存心のリードを求める相手なのか、あなたの忍耐があと少し求められ
ているのではと思いました。
真理之丞吝か男 (2018/04/03 Tue 00:08:21) pc *.198.54.171
この回答が参考になった: 2人 (携帯からのみ評価可)