
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
日本はゲイに対し偏見が多い国だと思いますが、
それでも昨今はゲイであることを隠さずに働ける会社が増えてきています。
10年後、或いは20年後にはゲイであることで
何か悪く言われることのない世界になっているかもしれないが、現状はそうではない。
多くのゲイは隠れゲイとして一般社会で普通に暮しています。
仕事を終え束の間を楽しむ為に、それぞれが居場所を作っています。
その場所が、ゲイのサークルだったり、彼氏であったり、ゲイ友だったり、ゲイバーだったり。
そこで楽しみ、また一般社会へ戻って行く。
同性愛者を好奇の目でみる人は自分の中に壁を作ってしまい、ゲイが世間一般的にマイノリティだから差別する。
今現在は同性愛者は大多数の異性愛者から見れば異端(普通じゃない)だと思われている。
自分の理解できない人間に対して怖さや嫌悪感を抱く、それが差別という形になる。
でも、彼らは自分が間違った解釈をして主張(差別)していることには気づいてない。
また、差別される人達(同性愛者)の中で別の差別が生まれてるのも事実である。
また一部の狭量のゲイは、自分に迎合しない人を敵視し溜飲を下げてる。
『ホモフォビア』が堂々とまかり通っている。
こんな風に考えると差別とはある意味、人間の『業』みたいな宿痾的属性であると思う。
それにゲイであるということは、自分を構成するファクターの一つ。
セクシュアリティについて必要以上に考えなくてもいいんじゃないのかな?
LGBTであってもそうじゃなくても、自分らしく生きられる社会が実現できたら、、そう思う。
時間はかかるかも知れないが、きっと僕らの時代が来る。
ゲイという事が特別視されない成熟した社会が来ると思う。
そこで僕たちは初めて異性愛者と同じ土俵で相撲をとれるようになる。
そして最大の極めつけは女性にモテモテの男二人が実はゲイカップルで女性が思いっきり悔しがる光景。(笑)
白日夢のような光景ではあるけれど、、、。
憲法で『法の下の平等』が謳われ本来は同性愛者も同性と結婚する権利が当然あるはずですが現実はそうではありません。
悲しい事ですが、これが今の日本の実態です。
★通信最大手のNTTは2018年4月から同性のパートナーも配偶者として認め、
手当や休暇の制度を大幅に拡充する方針を固めました。
NTT東西やドコモ、コミュニケーションズなど国内のグループ全社が対象です。
グループ全体で従業員が27万人を超える巨大企業の取組みによって、
LGBTが働きやすい職場を目指す動きが一段と加速することも予想されます。
関係者によるとNTTは、同性のパートナーも配偶者として認め手当や休暇などの制度を大幅に拡充します。
すでに労働組合などとの調整も済んでいるということです。
2016年には社員のパートナーが同性である場合にも配偶者手当の一部を適用し、
結婚祝い金や結婚休暇、慶弔休暇を認めるようにしていましたが、今後は扶養手当や単身赴任手当も支給されます。
さらに世帯向けの社宅への入居が可能になるほか、
養子をとったカップルの育児休暇やパートナーや義理の親の介護休暇も認められるようになります。
coconfouato (2018/05/16 Wed 22:59:59) pc *.126.151.112
この回答が参考になった: 12人 (携帯からのみ評価可)