
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
君はその友達の後ろ向きなだらしなさに嫌気がさしてきたんだね。あなたの話を聞いていれば、そうなのかなとも思う。
でもね、僕は2つのことを思う。
1つは人間は聞きたいことを相手が言うように話す。君はその友人が本当にだめ人間だ、否定的で後ろ向きな人間で、なおかつ君に対しても失礼だと思っていて、「そんな人間なら分かれてしまえ」と言ってほしくて相談をしている。だからそういうような内容になっている。これはつまり、説明にはベクトルというものがあって、その友達との友情がつまらないものとばかりもいえないのだということでもある。いや、確かに君の言うとおりの人間なのだとしよう。でも、その先に君自身が輝いて、その輝きのまばゆさから君の友人が変わることまで願うという方向だってあるわけだ。
それはつまり真理之丞ちゃまが指摘しているとおり、「君の」本気の友情、「君の」生き方の問題なのだ。
もしかしたらこのことをきっかけにして君に「人としてもっと輝け」という天のささやきなのかもしれないということまで考えてみてはどうかなと思ったな。
ところで真理之丞ちゃま、元気にしてるかな?久々に今日このサイトを覗いたら真理之丞ちゃまが発言しているから懐かしくなった。真理ちゃまも久々の発言だったみたいだから、これもなにかのご縁かもね。良かったらメールでも送ってちょ。なんだか昔からの友達みたいでうれしいな。
> 時々飲みに行ったりする10年くらいの付き合いなのですが、だんだんものの考え方が気になるようになってきました。
> 友人はゲイの世界のヒエラルキー(?)みたいなものを凄く気にして引け目を感じているようです。
> ゲイバーに行こうと誘っても、「どうせうちらみたいなクソガマは相手にされない」とか「惨めな目に遭うだけだ」とか、ものすごーく否定的なものの見方で、せっかく誘っているのに楽しい気分が萎んでしまいます。
> 別にゲイバーでモテモテになりたいなんて思ってないし、自分がどれくらいモテるとかモテないとか、そんなこと気にする年齢ではないと思います。もちろん一緒にされている私に対しても失礼だとは思いますが、知性やマ大人のマナーとして他人を不愉快にさせないことって大切ですよね。
> いい歳してダサい服装で、体型もだらしなく、なんの努力もせずいつも後ろ向きな考え方をしています。若い頃はお互いを卑下してシャレになっていたのですが、この年齢で自虐ネタをやっても笑えないし、周りの人もフォローできません。ある程度の向上心はキャリアとかライフプランでも必要だと思う。歳を重ねたらそのなりの身だしなみや、人生を楽しく過ごすための好奇心や向上心も大切なんだよ、と彼にそれとなく伝えるにはだうしたらいいでしょうか。
アレクセイ (2018/06/23 Sat 23:35:42) pc *.211.56.202 メールを送る
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