
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
おとぎばなし、として世に出ただけでも、革命的だと思います。
テレビドラマは全部おとぎ話なものでしょ。
ただ、以前から濃厚に男同士をあつかった人気テレビドラマはありましたね。
だから、今後世の中なにが変わるかといってもかわらないかもね。
ノンケの女とかかね?好んで見ていたのは。
男の性にはもともと揺らぎがある、男を女と結婚させ子供をつくらせたければ、男同士の関係を通じて、男を育てまともな男にする、という文化的プロセスが必要であるのです。いままで女が男の子をちゃんとした男に育てたストーリーはないはずです。
男を育てるのは男、古来人間はそうなのです。育てるためには情緒的交流、愛が
必要。現代では愛はセックスと過剰に結びつけられる。だから、巨根じゃだめですか?
少子化草食化、自殺予防に対して同性愛は有効です。
それが自分的には結論なのですが、ゲイを自覚的に生きている人にはみとめがたいでしょうね。普通の人間は文化に無意識にしたがい共同幻想に振り回される存在です。西郷さんの時代はともかく明治大正のころから、ゲイはゲイとして生れ、ゆらぎはない、というのがありがちな理解ですから。
だから、言い寄られる男はダメンズのノンケなのです。そして、ノンケの男が若い男に言い寄るというのは、視聴者の理解共感を得られにくいからゲイ
なのです。
本当に問題なのは普通の男が若い男を育てられないことで、その役割をドラマではゲイに押し付けているわけです。
おとぎ話、神話として見ると興味深いですよ。
人は出会いで変わる、性は実は流動的である、男が男を育てることをサボっているからノンケ男の質が低下する。その原因は男の男というものに対する無理解、ホモフォビアである。
このような示唆をこのおとぎ話は含むのかもしれません。
りゅうちぇるが、やだ、男の子の育て方わからな~い、といいながら男の子を妻まかせにしないで育て上げれば、父や周囲に男に育ててもらえなかった類いの自分を含めたゲイの溜飲も下がることでしょうね。
もと乙女 (2018/07/05 Thu 09:04:10) pc *.212.161.50
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