
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
個人的思考です。
良いことでも、悪いことでも、自分にふりかかってくることは、全て自分の責任である。すべてを自分が判断し、選択した結果として、全てが戻ってきているからである。物事を他人の責にしたり、環境の責にしたり、場合によっては、運がわるかったと責任を転嫁しているようでは、同じ過ちを繰り返すだけである。自分以外の他に責を転嫁した方が、自分が常に悪くないのだから、楽だろう。しかし、自身を振り返り反省することがないのだから、必ず同じ失敗を繰り返すことになる。そして孤立する。
自分にふりかかってくる全ての事柄と真正面に向かい合い、自身を見つめる勇気とそれを真摯に受け止める謙虚さが、同じ失敗を繰り返さないための唯一の方法であり、相手を思いやるこころを育むのである。人は独りでは生きられないし、完璧な人など存在しない。だから、常に自身に問い続けながら、その歩みを振り返ることが必要なのである。
すべては、自分の因果である。
私の彼は、若くして癌で亡くなりました。
夢もあっただろう! やりたいこともあっただろう! 挑戦したいこともあったろう! そして何より、生きたかっただろう! と思う。
それなのに、「死にたい」など、彼にとっての冒涜以外の何ものでもない。
私はそう思って生きています。
折り鶴 (2018/08/07 Tue 21:19:51) pc *.8.13.0 メールを送る
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