
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
たしかにぼくは周りと比べて僻んでいるかもしれません。
いつも自分の知能指数を恨んでいたと思います。知能指数が低い事を思う度に気力が下がっていました。
せめて平均あったら、せめて境界知能が治ったらと・・・。
ハンデを前向きに持っていきたい、ネガティブな自分を変えたい、そう考えました。
境界知能でどこまでできるかの限界に挑戦して境界知能でもできるという前例を作りたい、境界知能だからこそできないことができるようになったときに得られる達成感が大きいだろう等と考えていたのですが、それは裏を返せば健常者と境界知能の自分をせわしく比べています。
そして、ぼくは境界知能に囚われています。すなわち自分を信じていません。自分だから並大抵の人よりも悪い事が起きると思っています。理想を追ってできない自分に抗っています。
ネガティブな自分を変えたい、ハンデを前向きに持っていくようにという考えも大切かもしれませんが、それ以前にもっと緻密な段階があって、それは自分を好きになり自分を信じてあげることが大切なのでしょうか? 第一に自分を好きになって自分を信じてあげないと、ネガティブな自分を変える、ハンデを前向きに持っていくという現状打破はできないことですよね。
ぼくは自分を信じるということができていませんでした。
ゆう (2018/08/13 Mon 00:25:19) pc *.119.90.198 メールを送る