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Re: ゲイの結婚について

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No.443166 Re: ゲイの結婚について

どのみち、誰かがあなたを詮索するでしょう。

ご両親はあなたを哀しみに遭わせたくない愛情が根底にあり、どういう物分り
の悪いタイプや言動の親御さんであっても、それは愛というものなのです。
あなたを生んで育てて来て、今これからあなたが独りの末路をどうなるのか、
自分の老い先の透かし見え始めた彼らは心配なのです。
圧力ではなく、心配と言いなさい、思いなさい。

そして、あなたに対して、心の狭い人間や己が一番と思いたい皮相的な輩は、
同僚は、いずれあなたを不思議という理由づけの勝手な思いで誹謗嘲笑して
いくことすらも(近い将来)無い訳ではないあなたの未来図です。

子孫とは、それを輩出できる者が人生を賭けていく愛の道と姿です。
しかし、社会はそういう人だけで生きて構成されているものではなく、様々な
葛藤と悲しみで異分子(異端視)扱いされたり、失意で悩み苦しんで笑顔に
なれない人々も「そうとは周囲に解らせない苦心と忍耐で」共に歩んでいる
世界でもあることに思いを馳せなければいけません。
だから、その人のそう見える姿を自分の頭脳だけで誹謗したり、揶揄すること
は断じて慎まなければいけないことなのです。我が身を先に糺すべし。

しかし、理想と現実は昔から異なってきた。
だから、あなたも自分が足掻いても足掻いてもどうにもならない自分を、
どうしようもない涙で、または乾いた悲哀で過ごす時間がいずれ訪れる可能性
がとても高く、その悲しみはあなただけが内面で知っているものな訳なのです
が、例えば、親はそれを、周囲と自分たちが解り(知り)得ない常識の尺度で
警戒し心配するのであり、彼らの正当性というものまで(却ってこちら側が)
解って生きて行く覚悟が必要です。

そのためには、解らない人を説く無闇な虚勢や足掻きではなく、自分で自分を
恥じない覚悟というものが(むしろ)必要であって、
動じない自分の姿を見せて行かねばなりません。
誰がどう言おうが、誰にどう(陰で)思われようが、自分はそういう道を生き
ないでいいし、それで行く。また行ける準備までして行くべきですね。

取り残されたような烙印に、揺らぐ自分ではなく、どういう相手にも自然体で
応じ、その時にはその場の取り繕いでも許される、それができるような自分で
歩まねばいけません。一喜一憂することはないのです。
何をどう差別までされても、揺らがない自分である時歩いて行くことになる。

一番の心構えは、比較をしないこと。羨望を自己卑下に摩り替えないこと。
親には解ってもらいたい涙よりも、笑顔の強さで動じずに見せて行くこと。
下手な迎合の言い訳や理屈は自分の首を絞めるだけであり、誤解など笑飛ばす
放置でよく、極論を言えば、聞く耳を持たないようなあなた像でも赦される。
それは自己本位なのではなく、あなたのご両親への本気の愛と感謝であって、
誠意であることをあなたは自分で思っていればそれでいい。
解ってもらおうとして苦悩を与えるのではなく、あなたの強さに代えて歩むの
が正しい道なのです。
焦らない自分とは、自分を許すことのできる本当の感謝を持った人の覚悟の道
のことです。

あなたができる感謝とはどういうものか。
それを考えながら、誰とでも相対して生きていきなさい。心無いことを吐く者
には、それでいいのだと赦せば楽になる。

解らない者、思い遣ることのできない人間への苛立ちは責めたり攻めることで
解らせようとするのではなく、全部を呑み込んで生きて行きましょう。

さしずめ、あなたが本当に安らいだり、笑顔になれるものや「場」を探して、
仕事以外の余生まで変わらない遣り甲斐のある対象や人間関係を見つけて行き
ましょう。
人に流されるままの、自分を愛そうとしない人生を廃して行きなさい。
https://youtu.be/XA6WSrazyRs

真理之丞兀兀愛 (2018/09/11 Tue 21:28:49) pc *.198.54.171


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