
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
あなたのようなタイプ、また性欲に囚われている人が一番厄介で問題です。
結論を言えば、あなたに自重しておとなしく生きろ、などとは言いませんが、
少し人生と自分の公私に亘る生活を見直す方がいいかもしれません。
というのは、あなたの根底に性欲が有るのはそれでいいのですが、
自分がそういう風(病気)にもなり、
こっち側の性の捌け口を求めていて、それで女性も好きでそっちでも適当に
遣り遂せると思っている。それでいて、そこでは満足もしていない。
あっちに足を浸けながら、その温度が低くて気に入らないのに足を抜き出さ
ずに、そのままで、こっちで犬のようにハァハァ言いながら物色して血眼。
それであなたが健康で元気なのであったのであればまだしも、
そういうことになり、今現在は落ち着いているにしても、命を粗末にしたも
同然の大変な憂いに身を置いたあなただった。
(この言葉は病気への姿勢からのものであり、病気の方々を冒涜する意味で
は書いていないのでおわかりなさい。)
それでも懲りず、こっちも楽しみたい、しかし、もっと更なる昂揚感が要る
んだと疼いて落ち着かないようなあなたのうわついた本性。
酷い書き方をして申し訳ありません。
しかし、人間いつまでも飢えた性に惑わされていてはいけないのです。
いいえ、いけないことはない。でも、何かが見失われ、また気付かないうち
に真剣を要する面で手落ちになることがきっと出てくるでしょう。
あなたは誰とどう生きて、何を欲しいのでしょうか。
女は形ばかり飾りで、世間体でまともな俺と思いたいのでしょうか。
女性にも何も信愛を捧げず、飼い殺しではないにしても、あなたの心の奥底
ではぜんぜん満たされない訳で裏切りにも等しく男を漁る。
そう、あなたは「漁って来ている」訳です。
それで済む相手も相手だったけれど、捌けさせることができればそれでいい、
またとっかえひっかえ違う獲物にありつきたいというあなたなのです。
あなたの言葉を言い換えたら、そういうことになる。
たぶん、あなたの頭脳の問題であり、自分で自分を整理できていないし、
行き当たりばったり、めくるめく快感の記憶だけで明日を見つめているので
はないかと思うほど、
温和なあなたの相談文に反してあなたは「えげつない」のです。
落ち着いて自分を見直してみるのはどうでしょう。
そして、もともと、そもそも、20代でゲイの世界を知ったのはどういう契機
であり、それがどうして継続されてきたのか。女性も与しながら。
ゲイの場であなたは何が不満足であったのでしょう。弄ばれて入り浸って疲
れてしまい、普通に戻りたいとでも思った昔だったのでしょうか。
そこまでしてまだ悶えたいばかりなのに、女性を間に合わせであなたに向き
合わせておくのは酷というものです。
だからこそ、女性もそういうあなたへの態度なのでしょう。
恐ろしいのは、気付かないうち平凡であることの価値が麻痺していて、自分
の堅実な道を曇らせてはいないか、それをあたくしは危惧するのです。
かいさん、生きた甲斐とは、エロスの光芒になどありません。
本当に誰かを愛し・真剣であったか、その中でそれで良しとする性欲の実現
であるべきなのです。あれもこれも欲しいのだ。というのは幼児性の名残。
同じような境遇の人と話してあなたは自分を正当化して安心したいのか。否、
そういう解決の道は本道ではありません。今一度真摯さを纏いなさい。
https://youtu.be/w-SoMaup7Pk
真理之丞不惑柬 (2018/09/26 Wed 18:14:34) pc *.198.54.171
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