
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
ゲイでもヘテロでも目標を明確に持ってないと誰でも不安になる。
若い時は『今のままの自分でいい』だったが、
30歳を超えると『今のままの自分じゃダメ』とばかりに、加齢の現実は否応なく身に迫る。
その上、仕事はますます忙しくなるし、不動産や貯蓄など財産的なことも考えなければならない。
未来にどんな希望を持って生きていけばいいんだろうって、、、漠然と考える。
ゲイの中には年老いて醜くなったら生きている価値などない、自殺した方がましだという輩もいる。
ゲイであっても、生きていればどんな希望だって持てる。
けれど幸せになることを諦めてしまったら、それじゃ幸せになれないと思う。
あと、ゲイに限った事じゃないけれど、
『何もない人生』なんて、思わないように人生の設計図をちゃんと描いておくことは重要。
〇歳にはアレして~
〇年後はアレもして~、、、こう考えれば将来の幸せ探しって、わりかし楽しくなる。
健康な体を維持して、楽しいことを探しながら、、、。とにかくポジティブシンキング。(^^)
ただ同性婚が認められない中で、性的マイノリティーとしてのライフプランをどう構築していくかが重要。
年齢を重ねて、老後を生きていく為のゲイのロールモデルが見えていない、と思うのは僕だけ??
親の生き方が当てはまらない僕たちは、人生の『型』が何であるか描きにくい。
老後の資金のことを考えるのは大事ですが、
30~40代の内から『節約』『貯金』と、お金だけに気をとられて
老後のために今の生活をできるだけ切り詰めて、現在を充実させないのは本末転倒だと、思う。
そんな生活してたら老後を迎える前に疲弊してしまう恐れもあるしね。
なので身体が動き行動力があり、金銭的にも多少の余裕がある『今』を有意義に生きようと思ってます。
経済的、精神的に自立してこそ、真に労り合える、と思うので、、、。
重要なのは孤独を怖れて、孤独から逃げるのではなく、
孤独を受け入れ、孤独に耐えるだけの力を身に付けることだと思います。
そういう人って、依存ではない自立した対等の人間関係を築くことができるのではないでしょうか?
coconfouato (2018/09/30 Sun 00:00:00) pc *.106.203.69
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