
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
私は自分で自分が怖くなります。
私の周りの人間が、次々と不幸になっていくんです。
思い返せば、それは中学生頃から始まりました。
中学時代に一番仲が良かった村上くん(分かりやすく実名で書きます)。
同じクラスで同じ部活で、いつも一緒に登下校をしていました。
すると、中学2年生頃から村上くんがクラスからイジメられ始め、
登校拒否になってしまいました。
成績表をもらう日だけしか、学校へ来なくなり、もちろん、全てがオール1。
県でも最底辺の高校へ進学していきました。
私はすんなり第1希望の高校へ。
高校生になると、村上くんとの付き合いも薄れていき、
高校生活を通して、新しい友達が出来ました。
高校生活を送る上で、一番仲良くなった三浦くん。
ある時、急に何の前触れもなく退学。
高校を去って行きました。
私はつまらない高校生活を送りながら、大学へ進学。
大学はクラス制ではないので、入学した当初は、ほとんど一人で授業を受けていました。
そんなある時、私に声をかけてくれた渡部くんという男性。
大学四年生まで頻繁に一緒にご飯を食べたり、カラオケに行ったり。
お互い内定ももらい、いざ卒業まで数ヶ月という時に、
渡部くんの卒業単位が足りない事が分かり、留年。内定取り消し。
連絡してもまったく返事はなく、私は一人で大学の卒業式に参列しました。
大学を卒業し、企業で働くようになり、
同じ4月に新卒として入社した玉田くん。
社員旅行も一緒に行ったり、プライベートでも何回か遊んだり、
仕事の悩みを相談しあったり、とても仲良くなりました。
すると、入社して一年半で上司からのパワハラが原因で玉田くんが退職。
私と仲良くする人達は、なぜか不幸な旅路を辿る……と、
考え始めました。
でも、今までのは単なる偶然だと思うようにしました。
たまたまだと、思っていました。
2年後、社内で気の合う一つしたの後輩が出来ました。
一緒に富士急ハイランドへ行ったり、カラオケ、スキー、
たくさんの思い出を作りました。
一緒に遊びながらも、心の中で「この子も去って行ってしまうのかな」と、
思いたくないてますが、考えてしまっていました。
すると案の定、仲良くなってから数ヶ月で退職して去って行ってしまいました。
そこから数年経ち、今度は会社の先輩と仲良くなりました。
相手は既婚者で、子供もおり、先輩の家に遊びに行く程の仲になりました。
私よりも長く勤務している訳ですし、家庭もある方なので、
今度こそは私から去っていかないだろうと思っていました。
そんな時、先輩が会社で不正を行い左遷。
窓際の部署へと去って行ってしまいました。
また、一人になってしまった自分。
もう、私は仲の良い友達が出来ないのではないかと考え始めました。
そこからまた数年経ち、私も社内でいくつか部署異動などを経験し、
今の部署へ来て約2年。
ようやく新しい部署での仕事にも慣れてきて、
課長の右腕として私は働いていました(他部署を経験してることをかわれて)。
私も一生懸命サポートしてきました。
そしたら、まさに今月
直属の上司である課長が「今年いっぱいで私は退職します」と、
朝礼で急遽発表。
ここまで私に関わる人が去っていくのを見ると、
私は悪魔の子なのではないかと考えてしまいます。
これから先も、私と関わる人は不幸なっていくんだろうと思い、
なかなか仲良くすることが出来ません。
どうすればいいのか、アドバイス願います。
よきさん (2018/10/04 Thu 09:56:04) pc *.152.193.207 メールを送る
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