
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
世の中は、実は弱者に優しくなんかありません。
いくら何をどう叫んで主張して認められているような、認められるような世の中に
なっていると錯覚したとしても、日々の中で、まるまるあなたが心底心休まる安息
などはありません。
このことを覚えておきましょう。
しかし、人間は悲観したり、それを装っていても何も進まず弱るばかりなので、
前向きに期待や希望を抱いて進むようにしなければいけない。
何を言いたいかと言えば、
あなたは心の奥底、根底で「どうせダメダ」という投げ槍を持っているべきだ
という意味ではなく、世の中は自分のことで精一杯、自分の欲目、自分の保身、
自分の安全と満足だけで動いているという(当たり前の)ことを解っておき、
「それでもできることは何か」と自分なりの努力を忘れない中で何かが上手く
運んで行く、ということを思うようにして進むべきだ、ということなのです。
なぜ、こうしたことを最初にあなたに書くか、と言えば、
あなたが老け専で小父様世代が好きになってしまっているのは仕方がない、
それでもいいけれど
あなたは自分が慰められ、安心して大船に乗っかり、受け留めてもらえ、また
おそらく、
実際的には金銭的にも恩恵にあやかれるまで思っているような、
自分が弱者で護られる(まもられる)存在で居たい、
ということがその性癖になって表れているのだ、そこまででなくても、
そういった傾向が有るあなたであり、あなたは「それでもいい努力してみる」と
いうあなたの悲しさを乗り越えようとするチャレンジ精神に欠けていて、
甘えているのが勝っている…ということがあなたの損談文から浮かび上がって、
感じ取られるのです。
それに思いを馳せるどころか、自分がどうやったら甘い蜜のオジサンに出遭える
かばかり思い、有利や不利や、それは生計のこと、生活のためのことではなく、
甘え先オジサン探しばかり思って悩んでいる自己憐憫成人だ、
ないし、そうなるということなのです。
23歳と年齢ではまだまだ大人として変わっていくあなたであり、
また痛い思い、悲しい思いも、公私ともに山ほど味わう可能性が非常に高い。
だから今の若さでは上記のような達観したような弁は(あなたには)無意味で
あり、また可哀想な弁なのかもしれません。
しかし、あなたに(おしらく)一番求められているので、
「それでもいいやってみる」という根性や「強さ」なのです。
「強さ」というものは、悲しみと孤独と辛さを乗り越えた者のみが備え得る人徳
です。
つまり、目先の損得や他人の傾向をどうのこうの思案するのではなく、
そんな今のあなたの辛さを自分で耐えようとする気概で、自分の人生として就職
を先に考えてみるべきなのです。恋愛も小父様も後から考えてみなさい。
まずは孤独と自分の中の変化を自分に課しなさい。
そのための出遭いに小父様の庇護を思うようなあなたを排しなさい。
護られ可愛がられ、慰められて、それではあなたは先々もずっと不安に駆られ、
涙を流し続ける羽目になる。
あなたは泣くよりも先に進み行かなければならないのです。その心のままに。
打算と私欲には報いが訪れる。
これが人生の鉄則であり、弱い人にもそれは平等に有る。
あなたが恋を頼りと縁(よすが)にしなくても笑顔で人と交流できている未来に
あたくしは期待したいと思います。
あなたの相談分が虚飾からかいであっても、あなたは上記を覚えておきなさい。
真理之丞無双愛 (2018/10/24 Wed 01:11:15) pc *.164.149.191
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