
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
おおむね、貴方の仰る通りでしょうね。
これまでゲイ・ホモセクシュアルの先人達の多くが表向き家庭を築く一方で、人目を忍びながら、あるいは一線を退いてから、自らの欲望を満たすために狂い咲きしていったものです。
その理由は世間体を取り繕うこともあるでしょうが、出世を考えた場合に、貴方が仰るように乗らなければならない流れだったのでしょうね。
個人的にAppleは嫌いなのですが、個人の能力や才覚で出世を実現している(ティム・クックが有能か否かここでは措きます)点、ひとまずセクシュアリティや家庭の有り様が出世を邪魔していない点において、セクマイが勤める企業のひとつの理想を示しているでしょう。
日本はどうかと言えば、例えばパナソニックなどに小さな可能性を感じますが、その歩みはまだ遅々としたものです。
日本的風土を考えれば、大手企業や行政機関などが「おひとり様」や「同性パートナー証明を有する社員」が出世できるモデルを示すことで、社会の潮目が変わる可能性はあるでしょう。
何かにつけて、欧米社会のある種の先進性を20~30年遅れで取り入れていることが日本の宿痾のようですから、もうしばらく雌伏の時を過ごしてみても良いかもしれません。
海外
ジャネット手稲 (2018/10/26 Fri 16:41:33) au 070021706439**
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