
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
>①・・家族を持たない。やはり肝心な①を基盤にしないと
>LGBTが認知されてきた世の中と言え本当はまだまだ現状は難しい会社も多いと思っています。
日本はゲイに対し偏見が多い国だと思いますが、
それでも昨今は、ゲイであることを隠さずに働ける会社も増えてきています。
10年後、或いは20年後にはゲイであることで
何か悪く言われることのない世界になっているかもしれないが、現状はそうではない。
保守的な日本企業だと『結婚して一人前』という風土が残っているのも事実。
そのことが組織で出世に必要な、絶対条件だからではないはずなんだけど、、、。
晩婚化社会の中、ゲイに限らず多くの独身男性は同じ扱いを感じたことがあると思う。
結婚は『社会的信用』と言われたりします。結婚しているというだけで信用されたり、安心されたり。
30後半となっても結婚していない男は『結婚が出来ない何らかの事情があり責任ある仕事は任せられない』と、
そういう考えを持っている人は多いと思われるし、
特に50代60代といった上の世代の幹部の人たちの間では、いまだに抜擢する時に
『結婚しているかどうか?』を重要な判断基準の一つとして、考える風潮が残っていることは確かだと思われます。
他部署の同期の奴から聞いた話だけど、
『嫁と子供なんか養ってたら自分の時間や金がなくなるし、、、』と言った奴(ゲイではない)が、
上司に『あ、君はそういう考えの人間なのか?』と言われ、何も言い返せなかったらしい。
仕事の能力とは全く関係なく、無責任で身勝手な人間とみなされてしまったのかも知れない。
でもそれを(結婚)理由にして、逃げては本末転倒だと思います。
結婚しない(できない)を選択した時点で、色んなリスクがある事が想像できたはず。
それよりも先ず、仕事ができなきゃ出世できないに決まってるじゃないですか?
出世のチャンスは誰にでも平等に訪れます。そのチャンスをものにできるか、どうかだと思う。
チャンスを逃さずステップアップしていく人は賢いし勘がいい。
賢くない奴には、何回教えてもできない。センスというか、なんというか、、、。
それに現実は企業ドラマとは違います。
部下が無能な上司を倒し乗り越えて、地位を得るということは先ず考えられない。
上司が昇進できなければ、部下はその上司の後ろで立ち往生するだけ。
上司を変えるのはムリ。でも上司を助け成果を上げさせることは誰でもできる。
一人っ子の僕は悩んだ末に、実家の会社を引き継がずリーマンの道を選んだ。
父親からは、嫌になり戻って来たいと言っても会社に籍はない。と言われているので
退路を断たれた僕は、何があっても負けられないのです。
自分らしい生き方を貫くなら、傷つく勇気を持つことも大事だと思う。
仕事が終われば同僚や後輩たち、勿論上司からも誘われます。行ける時には行きますが断る時はちゃんと断ります。
一緒に飲みに行くことを苦手と思わず、色んな話をするのに良いチャンスだと思えば世間が広がります。
ゲイだけの世界に引き籠ってしまうのは危険。
社会性に乏しくなってしまい、引っ込み思案になると足を引っ張られたり、益々突っ込まれたりするので、、、。
『嘘も方便』時にはしっかり嘘を貫き通します。ゲイが社会で生きていく術です。
自分に対して甘くなってしまう守られるばかりの環境だと、自分がダメになってしまう気がする。
ゲイリーマン稼業、僕も生活をかけて頑張っていきますよ! お互いに頑張りましょう!(^^)
coconfouato (2018/10/26 Fri 19:00:00) pc *.106.203.69
この回答が参考になった: 15人 (携帯からのみ評価可)