
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
自分で自分を解っているのに、それでもできない自分、変われない自分。
そして、そんな悲しみは時として誰かへの攻撃に転じることもある。
そして自己嫌悪でまた振り出しに戻っている自分。
あなた、自信など誰もありません。
そう思い込む肩肘を持っている人が多いというだけです。
あなたの場合は、自信が無いのではなく、自分の自己嫌悪を自信という言葉で
誤魔化して逃げているだけなのです。
自信というのは別名、思慮配慮のできる思い遣りという。
そこまで考えられるか否か、
自分が誰かのために考えているか否か、
自分しかないか、
その違いが不安を脱せない道を招くのです。
だから、皮相的にそれで済んでいると思うのは間違いであって、
本当にそれで合っているか、それでいいのか、よかったのかと、
自分を顧みる道を持とうとして歩んで行きなさい。
「無」になりたいということすなわち、逃げて済むと思うあなたの誤謬。
自分は何色のようにあって、どうありたい自分なのか、
とことん考えて歩まななければなりません。
その上での無の境地とは、動じない自信のことを却って言うのであり、
あなたの言う無という意味は、逃避ということなのです。
コミュニケーションの不安も相手を慮れない不器用さと同義です。
相手のことをもっと思いなさい。
そして、それははからずも恋の掟でもあるのです。
ありのままでいい、というのは美辞麗句。
ありのままではいけません。とことん考えて最良最善を尽くす、その根気が
あなたに求められている最大の課題です。投げ(捨て)て隠れるのは卑怯という。
真理之丞愛の色 (2018/12/03 Mon 02:19:26) pc *.164.91.184
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